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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

どーせなら楽しく

昨晩は兵庫県尼崎市にお住いのNさんとskypeトンレンの練習をした。

Nさんは奥様と2人で「メオトdeオーラ」とゆー気功とオーラ視のワークをなさっておられる。

メオトdeオーラ - chakra-aura ページ!

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ゆうがたヨクサルが体験したときの記事はこちら↓

ゆうがたヨクサルの色彩 - ベジるビバる

 

急いで帰宅して、約束した練習の時間になるまでに、skypeアプリの入ってるiPhoneを充電しながら熱々のおじやをかっ込む。

準備して待機しながら呼吸法の練習をしてたら、何やら頭頂からリンリンとサインが入ってくる。独特の体感のあとに、4番チャクラが「わーっ!わーっ⁈」って慌ててる感じに騒がしくなる。なんだ?コレは。と、思った瞬間、Nさんから少し待ってて‼︎とメールが来た。

いったい向こうで何やってんだw

 

その後skypeを繋げてNさんに聞いみたら、直前にもよおしたのでトイレに行ったんだと教えてくれた。

そーか。コレばっかりは、トンレン視覚タイプじゃなくてよかったよ。

 

今回は、トンレンをするときのアプローチ、バリエーションと、質問から答えを述べるまでの間に起こる体感について検証しあった。

体感やサインとゆーのは、人によってそれぞれだから、得意なタイプはあっても「絶対コレ」ってやりかたはない。段階や状況次第で変化していくから、Nさんの場合は、こんな感じで。自分の場合は、こんな感じで。と、共通していることや違うことを確認していくことで、練習や実践の幅が広がる。

 

「最近はこんな事があって、こう思ったよ。だからコレをやろうと決めたよ。」と、ワクワクしながら話してくれるのを聴くのは面白いし勉強になった。

今日は職場の人たち半分くらいが有休をとっていたので、静かな室内で仕事をしながら色々と新しい工夫を考えた。

ちょっと試すつもりで、いつも開けっ放しの、職場のロッカールームのドアを閉めてみると、皆んなが動揺していた。

閉めていいの?開けとかなくていいの?と、何人もがきいてくる。

いい歳した大人たちが、ドア1枚で、こんな感じだから、これからもっと面白くなるぞ。

どーせ変えるなら楽しまないとな。

 

 

 

 

 

 

 

トンレンのある生活

歯の治療の帰りに横浜高島屋にある和菓子屋「仙太郎」さんでぼた餅とお饅頭を買った。

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↑桜の塩漬けが添えてある上用粉のお饅頭。

お店のかたに「このお饅頭は、いつ頃まで販売しているのですか?」と質問してみたら「桜が散るまでです(^^)」と、風流な答えでちょっと面白くなった。(その年にもよるそうですが、だいたい4月上旬まで販売しているそうです)

 

今日は職場に、別の事業所の工場長がいらっしゃった。このかたは明るくて、いつも元気を振りまくような声で皆んなを労ったり話しかけて下さる。

自分が仕事をしていたら、静かに近寄ってこられて、ある件で相談していたことについて、声をかけて下さった。

最後に「いつもありがとうな。」と言って下さったときに、自分の体内の気脈の中に凄〜く熱い氣が入ってきた。自分の氣が相手を通過して、また自分に戻ってくるとき、いつもこんな感じで熱くなる。

ちゃと向き合って心からそう言ってくれる人とは、こーやって意図せずとも自然にトンレンの状態になる。お互いがスッと受け入れる状態になってるとこんな感じですぐわかる。

呼吸法とかを知らない人でも、「この人は信用できる。」とか「なんとなく気が合う。」とか、あると思うけど、それと同じ。でも、もっと精度が高くなる。

 

別の作業をしていた同僚が、膝裏の筋を痛めた。歩くのも辛そうで、たまたま自分の机の近くで立ち止まる。2週間くらい前からちょっと痛めてたらしい。

膝裏に左手、膝に右手を当てて状態をチェックしようとして呼吸法で氣を通してみた。

出るわ出るわ、治そうとして集まっている氣が右手にごっそり当たる。(ちょっと肩こりだなぁー。ってときの、氣のパチパチ感がグラニュー糖茶さじ一杯ぶんだとしたら、彼女の膝から出てるのは茶碗一杯ぶんくらいあった)

うわー、溜まってる!と思わず声がでる。コレはさぞかし痛いはず。そのあと彼女は早退した。

 膝に氣を通していた時も、自分の体の中は熱くて、普段は冷んやりしてる自分の手のひらがホカホカした。

 

人と話したり、近くにいるとき、自分が暑くなるのは、緊張してるとゆーか、苦手意識からそうなるのかな?と思ってたんだけど、2段目の内丹法の呼吸法で陽の氣を養生するうちに、そーゆー場合とは別の「熱感」に気付くようになった。

嫌だとか怖いとか、照れる。だとか、そーゆーことで体温が上がるのとは違って、ラーメンとかカレーとかを食べると熱くなる、あんな感じに似ていて、感情はフラットなままだ。

 

仕事帰りに歯の治療をして、歯科衛生士さんに仮歯を作って貰ってるあいだは暇だったので、トンレンしてみた。集中してる6番、7番から、後半になるに従って2番が活性化してくる。

な、なんか踏ん張ってるよ⁈根気の2番!

(後で聴いてみたら難しい形の仮歯だったらしい。だから踏ん張ってたのかー。)

 

トンレンとか、呼吸法で氣を通して、だからなんなの?と、今回の件で考えてみると、

・うわべの言葉なのか、本心からなのか、などの虚実のセンサーになる

・相手の状態を知るツールになる

・かける言葉、行動、その背景にあるもの、など、自分が出来ることや考えられる事が具体化する。

 

他にも色々あるけど、ちょっと見ただけではわからないことを感じれることは、自分にとって有用だ。万能ではないけれど、コレを知らなかった頃よりもずっと楽だ。

なにより面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

カシューナッツのクリームがうまい

生のカシューナッツを使って、レアチーズケーキっぽいおやつを使った。

3時間くらい浸水させた生のカシューナッツとココナッツオイルとレモン汁と甘味、バニラエキストラクト、豆乳をブレンダーで混ぜて、レアチーズケーキのようなクリームにする。

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このクリームだけでもうまいんだけど、クラスト生地に流して冷凍庫で冷やすとこんな感じ。今回は冷凍ラズベリーのピューレをマーブル状に流してみた。半解凍のNYチーズケーキを食べてるような、軽めのアイスクリームケーキのような、そんな感じのおやつになった。残りはカットしてラップに包んで冷凍庫で保存した。

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土台のクラスト生地はオートミール、ココナッツファイン、麻の実ナッツ(ちょっと香ばしすぎたから、なくても良かった)、ドライプルーン、塩をフードプロセッサーで混ぜる。好きなナッツと粘りのあるシロップやドライフルーツを混ぜればすぐ出来る。コレは一口サイズに丸めたり、四角くカットしてエナジーバー的なおやつにもなる。

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 「湿気た粟おこし」ぐらいになったら型に敷く。パサパサしてるときはプルーンを追加するかメープルシロップなどで調整する。

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 クラスト生地の上にカシューナッツのクリームの半量を流し込んで、ラズベリーピューレをスプーンでポトポト落としてからまたカシューナッツクリームを重ね流す。表面にもラズベリーピューレをポトポト落としてマーブル状に混ぜてから冷凍庫で固める。

 

作業量は少ないけど、浸水させたり固めたりする時間がかかる。思いつきでそのときに食べたいものを作るタイプの自分にはちょっと手間のかかるおやつだけれど、作ったその後の数日間は、「帰宅したらアレ食べよう!」とワクワクしたり、愉しみながら過ごせる。元気が出てくる。

なんでもそうだけど、自分でやったことのぶんだけ、この先を愉しみに過ごせるってのは、ヘルシーだと思う。

 

 

調和やリズムのある分け立て

軽食にマーブルスコーンを焼いてみた。

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普段のスコーン生地に、ココアパウダーと全粒粉、オリーブオイル、豆乳を混ぜた固めのペーストを塗って、三つ折りにして伸ばし、半分にカットして重ねて伸ばしを繰り返して層にしたものをオーブンで焼く。

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少しだけ残ってたレーズンとカカオニブも混ぜてある。ほろ苦くてサクサクで、囓った所のマーブル層をジロジロ眺めながら食べた。

 

地層とかマーブル状の模様とかって、じっとみていて飽きない。均等ではないけど分け立ててある。お互いが無理なく融合してるとゆーか、調和とかリズムとか、空間とか時間だとかそんなことを感じる。コレは気持ちいいし、美しい。

こーゆー感じで、氣の運動も出来ればいいのになぁ。

昨晩の呼吸法の練習をしている時は「吸う」「吐く」共に奥行きを出してみた。どこまでも余韻を求めるようにに努めた。

「自分が思いこんでる吸い終わりよりも長めに待って」「自分が思ってる吐き終わりよりもずっと待つ」

今の自分の余韻とゆーか、伸びしろは、想像以上にあり、もっと楽にしなやかにしてもいいんだな、と思った。そのほうがきれいだな、とも思った。

特に、退陰符をする時にはこの感覚のほうが、ずっと手脚に貯まる感じもするしクリーミーだった。

1段目と4段目の、陰の呼吸法の期間のほうが、自分の内面を知ることが多いように思う。

内丹法の陽の氣もいいけど、こちらのほうが好みだなぁ。なるほど。

 

 

 

為さざれば成らず

殆どの人が気付いてるのに、直さない、時刻が正確じゃなくなった時計の電池を交換した。数人が別々の場所で、自分に向かって同じこと呟く。

「それ、時刻違ってたよね、他のもそうだよね、誰もやらないからさー、電池かえるくらいなら私がやるけどって思ってたー。」

 

なんかしらける。

いや、コレ、試されてるんだな。こんなことばっかりあるが、絶対に負けねぇからな。(←荒ぶる2番チャクラ)

 

 

 

身につくぶんの余白

・自分が日々、練功してる「いい氣質」を、周りの人たちに浸透とか感染させる。ってのを、コツコツ続けてると、だんだん馴染んできて、良好な関係性が生じてくる。

大雑把に言うと、呼吸法で循環を作るとか、リラックスした雰囲気を醸し出し続けるってこと。自分の場合は、この時、「相手を上回ろう」とか「相手を持ち上げよう」だとか、はない。意図とゆーか、作為はない感じで、ただ単にいい氣質で満ちるようにしてる。

たったこれだけの事なんだけど、ふとした場面で、自分と似たような振る舞いや趣きを周りの人たちから発見することがある。

そーゆーのを見つけるときは、凄く面白く感じる。

 

・今日の木村先生との遠隔レッスンでも、「質の高い氣」について話があった。

瞑想状態に素早く入ることが出来るとか、上や内側や後ろだとかからのヒントや何ぞ?をどれだけ拾えるか?も、また氣質がよくなればこそです。と解説して貰った。

あと、答えが芋づる式とか連鎖して導かれることがあっても、すーぐ忘れちゃうから、なるべく早くメモしたりするほうがいい!ってアドバイスも貰った。

しかーし、自分は、答えにピッタリな言葉が見つからなくて、仕方がないからなるべく近しいニュアンスでメモしたりするんだけど、やっぱり感覚で得たものとは違うから、後で思い出すときにメモを見て「はあ?嘘かいてる。」と、しょんぼりする。

頭の中のスピードと、言葉を選んでメモるスピードとの差に、がっかりする。

 

・しょんぼりや、がっかりも積み重なり、最近は、やること詰め込み過ぎだったから、身体も休まらず、考えのおさらいをサボっていた。だから余白を作ることに努めた。

余白が出来たら、それまでの考えがどんどん身につくような感覚が出てきた。

嬉しい。

言葉の勉強に、本、もっと読むのが今、やりたいこと。

 

 

 

 

skypeで練習する

昨晩は大阪氣塾の先輩であるHさんとskypeトンレンの練習をした。

直接お会いする時と、skypeで話す時とではHさんはキャラクターとゆーか、話し方がちょっと替わる。skypeで話す時は、なんとゆーか、いいお父さんって感じがするのは、多分ご自宅でskypeをなさってるからかもしれない。

 

今回は、自分が感じた体感とは違う、別の視点や感覚を知りたかったから、Hさんにご協力をお願いして「今から自分が過去に経験した時の、ある人物を想い出します。その人からは、どんな感じがするか?トンレンで感想聞かせて下さい。宜しくお願いします。」って事前にはネタバレさせずに、昨日のブログで書いたイトコちゃんの再生トンレンをさせて貰った。

 

先ずは大阪にいらっしゃるHさんと呼吸法で循環を作る。それぞれの状態が確認出来たら次に自分は意識レベルを降ろして、過去を再生する為に4番チャクラの奥に検索をかける。再生が始まる感覚を捉えたらHさんに合図する。

数分間、シーンとなったまま、再生トンレンを鑑賞する。昨日の朝の再生と同じような感覚が自分に起きてくる。

終了してから、Hさんに感想を述べていただいた。

 

「んー、なんかぼんやりと顔、みたいのが見えたね。」

「目とか、鼻とか、口とか、ぼんやりと白い感じで見えてきたなー、て所で終わった。小さい顔やった。女の子?男の子かな?どっちか分からなかったけども。」

「感情みたいなことで言うと、恥ずかしい〜。って感じで、あとは広〜い所にいる。広〜い公園みたいな感じがしたね。無の中に顔が浮かぶ感じだったね。」

 

自分がトンレンすると、ビジュアルでの読み取りは滅多にないから、Hさんの感想は興味深かった。いつもトンレンの時はビジュアルで見えるのか質問してみたら「時々ね。最近はなかったわ。こーゆーの久々だね。」

 

ひと通り感想を述べて貰ってから、昨日のブログに書いた、イトコちゃんとの想い出を瞑想状態のときに再生トンレンしたことを、Hさんに説明した。そのときに自分がどー思ったとか、今の自分はこー思った。とか話した。

その他にも、Hさんがなさってるランニングやボクシングのときのスピードの感覚とか、人間観察するときのお勧めスポットとか、1段目から現在まで氣の練功をなさってきて分かってきたこと、変わってきた事など教えていただいた。なるほどねー!自分にはない視点や経験の話は面白いなぁ。

 

あっとゆーまに1時間が過ぎてお礼を述べて終了した。Hさん、ありがとうございました!