ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ヘルシーな週末

いつものことながら自分の氣力が充分に整っていて、この人の想ってることを聴きたいなあ、と考えてると、うまいタイミングとゆーか場面が起きる。

たまたま2人きりになるロッカールームだったり、歯磨きしてるトイレだったり、ちょっとした仕事の合間だったりする。

そんで、関連する他の人たちからの情報も、いい感じの場面で得れるから、多面的で背景もよくわかる。

 

いつも無口で、淡々と仕事をする人でも、堰を切ったように話してくれる。

それを受け止めて、そーかぁ。と感じてから自分の考えを示す。お互いの手札を見せ合って、じゃあこうしたいね。これから面白くなるね。とワクワクする。

「あーあ、だから来週も嫌だなぁ。」ではなく、「来週から少しずつやってみよう。」って思えて週末を過ごせるのはヘルシーだ。

 

 

 

サイレント竜巻

今日はskypeで遠隔レッスンを受けて、6番チャクラの呼吸法を教わった。

4段目からの呼吸法による氣の持ち上げかたや、今までの練習での体感が、6番の時に活かされた。

1回目の感想としては、5番までの体感よりずっと強力。つ、つえー!まるで自分の中にサイレントで竜巻が起きてるみたいだ。途中からはめまいにも似た回転だった。体感があるのは嬉しいけど、これはもう用心しながら慣れてくしかないなぁ。

短時間で強力に立ち上がるから、退陰符でぱっと降ろして2番に納めることも大事になってくる。納めるための要点と、これからの練習のヒントも教わった。

 

やっぱり古式マスターヨーガって、凄いなぁ。と面白くなる。

 

 

 

 

 

 

 

信号

自宅から駅に向かう途中に、十字路の横断歩道がある。数週間前から、ここの横断歩道の信号のタイミングが変更になった。

この街に暮らして20年近くなるけれど、こーゆーことは初めてだ。

 

例えば以前は、自分が渡る進行方向の車道と歩道が赤になっているときは、左右の車道と歩道が青になる。同じ進行方向同士で動き出すから、車道の自動車と、横断歩道を渡る人とで気を付ける必要があった。

それほど大きな車道でもないんだけど、事故のあっただろう破片やら、チョークで車道に印がかいてあることが結構あるから、事故防止の改善策として変更になったのかもしれない。

 

現在は、片方の車道が青で発進して、赤になって停車すると、もう片方の車道が青になる。

このとき四辺全ての横断歩道は赤になっている。横断歩道が青になると、全ての車道は赤になっているから、×のように斜めに渡ることも可能になった。(←横断歩道のラインで歩くのが正しいんだとは思うけど)

 

変更になった正確な時間は分からないんだけれど、その日の朝はいつも通りのタイミングだったのに、仕事帰りの夜、横断歩道を渡ろうとしたら、ずっと赤信号のままで、時間が長く感じたから「アレ?」と気づいた。

歩行者の待ち時間が長くなった事で、横断歩道の前で待つ人数がやたら増えた。

こんなにここの横断歩道を利用していた人がいたんだなぁ。と面白くなった。

人の流れるタイミングや量が変わるとゆーことは、それだけ氣の溜まりかた、流れかたも変わることになる。実際、人の残す気配が少しだけ濃くなってる。そーゆーのを面白く感じる。

きっと、こんな感じの学問ありそうだな。

 

 

 

 

 

大きいなら細かくする

・「糧」かてというものは、食べ物や飲み物を先ず探して、これどーよ?って自分で試しに口にしてみることから始まる。そんで、お腹空いたら食べれるように取っておく。

同じように心のための栄養となる糧も、先ず探して、これどーよ?って自分に取り込む、受け入れることから始まるなぁ。と思った。そんで、心が疲れてきたら回復出来るように持っておく。

 

・そこはお任せします。自由にやってください。って範囲内でも、やってる本人が「コレでいいのかなぁ?」「どうすればいいのかなぁ?」「なんで何も言ってくれないのかなぁ?」と不安になる場合もある。うまく言えないけれど、不自由(誰かに決めて貰って動く)のほうがむしろ楽なようにも見受けられる。

 

その人にとってその自由(選択、決定)は漠然として大きすぎるから、そーゆー場合はもう少し細かく区切った自由とか、目的とか工程だとかを一緒に確認する作業があると安心するようだ。

そんで、ある程度進めたり、完了した時に、細かく区切った自由は、実はひとつながりの大きな自由であり、わー!自分でやり遂げれたんだな。とゆー事を眺めて味わってもらう。それを一緒に眺めて味わうのは嬉しい。

 

・何度も試作をして、材料も工程も徐々に削ぎ落とし、誰でも出来るように分かりやすいようにしていく。

自分の尊敬する料理研究家のかたが、そうやってレシピを作り上げていくのを知った。

自分がお菓子を作るとき、呼吸法の練習を重ねるとき、日々の仕事に努めるときにも似てる。似てるのがちょっと嬉しい。

猫背でフリーズ

冷凍庫に酒粕があったので、おやつにケーキを焼いた。いつものように卵や乳製品は不使用。

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ケシの実とレモン汁を使った酸味のある生地に、ペースト状にした酒粕&グリーンオリーブの実を足して、甜菜糖で作ったラズベリーソースをかけてある。

酒粕のいい香りのするもちもちしたケーキになった。参考にしたレシピとしては正しく成功した仕上がりなんだけど、食べ応えがヘヴィーすぎる。

次回は、さっくりした食感になるように水分と油分を変えてみよう。

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昨日は金属アレルギー検査の最終日で、皮膚科に行った。コバルトとニッケルがそれぞれ3+、2+だった。やっぱりなぁ。パッチテストの最中ずっと熱くて痛痒かったもんなぁ。と、考えながら帰りに駅前の広場のベンチに座って休んだ。背中は痒かった。

目の前には無料相談の保険屋さんがある。

ぼーっと眺めていると、台車を押したおじさんがやってきて、縦長の箱を開けた。

保険屋さんの男性が何かを店先にまでズルズル運んできた。「ああっ!ペッパーくんっ‼︎」

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誰にも気付かれなかったけど、思わず叫んでしもーた。

コレから箱に入って旅行するのだろうか、猫背のまま何処か遠くを見てフリーズしてるペッパーくんは、箱の中の溝にうまく収まらないようだ。お店の男性は、ペッパーくんのアゴをぐいぐい押して収めようと試みるも頑ななペッパーくん。

なんでだろう、人間に似せたデザインってだけで、中身は機械なのに、モヤモヤする。

台車を押してきたおじさんも、お店の男性もペッパーくんも皆んな困惑気味だったのが印象的だった。

 

 

 

鍵と答えと連鎖

いつものことだけど、つれづれなる、メモ的な内容だとゆーのをあらかじめ述べておきます。

 

・先日の大阪のことをブログにかいて、タイトルを「ゆうがたヨクサルの色彩」とつけた。

ちょうどその1ヶ月くらい前から、何故だかZELDAの「時折の色彩」って曲が頭の中でヘビーローテションでかかっていた。高校生の時の友人がZELDAのコピーバンドをしていたから、懐かしいなぁ、とは思ったけど、今頃なんでこの曲を思い出したのかなぁ?とも考えた。

色彩って言葉は綺麗だし、「メオトdeオーラ」で自分の氣の状態を色で描いてくれる大阪のMさんのことが、この歌詞に重なったのかなぁ?と考えたからタイトルにしたのだ。それでスッキリすると思ってた。

 

自分の場合、いつもなら上から降りてくるヒントに対して、答えや理由に辿り着ければ、このヘビーローテションで頭の中に浮かぶこととゆーのは消える。

でも今回はまだ答えに辿り着けてないらしい。

未だに頭の中でヘビーローテションでこの歌が浮かぶ。コレは鍵だ。なんでかなぁ、しつこいなぁ。

 

・昨晩も、このことを考えていて、なんとなく「楽譜」って言葉も浮かぶ。楽譜?

んんー?楽譜、がくふ、タブ譜

あれ?そう言えば自分が高校生の頃にバンドやってたときの楽譜をしまってあるファイルに「時折の色彩」のタブ譜があったような気がする。

いやしかし、当時の自分はメタルとかハードコアパンクのコピーバンドをしてたから、ZELDAはやってないはずだよなぁ、と無性に気になったまま昨日は眠った。

 

今日は帰宅してから押入れの中をガサ入れしてタブ譜ファイルを見つけて調べたらあった!

それから思い出した。コレ、弾いたわ。

自分がギターをやっていたバンドの、ドラムの子と一緒に、頼まれて他校の文化祭でやるバンドのヘルプをしたんだ。当日は台風で大雨の中、他校の文化祭に行って、視聴覚室と体育館の2度のステージで「時折の色彩」を演奏したんだ。

当時は、女の子バンド全般に対してまーったく興味なかったから、頼まれたギターパートのメロディラインだけをひたすら練習した。歌詞だの曲名だのを忘れてた。自分で演奏していたのに覚えてないってのは、我ながら酷い。

 

自分のギターやベースの演奏などはすごーく下手だったけど、ひと不足なのか時々、ヘルプを頼まれていくつかのバンドで一緒に演奏した事があった。

そのどれもが、「一緒に参加してる」とゆーよりも自分は「仮りで手伝ってる」とゆー感覚だった。もちろん愉しかったし、知り合いもできたし、真面目に練習したけれど、気持ちは「他人ごと」だった。自分のバンドの事を考えたり、練習やライブをする時とは違うんだよな。

ああ、そうか。これかぁ。

「仮で手伝ってる感覚」だ。

 

「自分のものではない、誰かのイベント(現象)」と「自分のものであるイベント(現象)」とでは、手触りとゆーか、リアルの感覚が違うんだ。

なんだかいつも「誰かの現象」に「仮で手伝ってる」ときのほうが多い生きかたをしていたなぁ。(それが良いとか悪いとか、得とか損とか、ってことではない)

 

・最近の、人と関わるイベントに、この感覚は合致する。

そのときどきにより、自分が置かれる現象に対しての違和感とゆーか、この感覚の違いってのは、「自分の役割」「間合い」「この先の展開」とかを意識的に捉えるための参考になるなぁ。なるほどねー。面白いなぁ。

なんだか上からのヒントも単純だった以前より、ずっと複雑になってきてるなぁ。でも個々に散らばってる小さな答えが繋がって連鎖して、ひとかかえの答えを得ると面白くてゾクゾクする。自分のそれを観てるなにものかは、ニコニコしてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京氣塾・谷山教室イベント出店のお知らせ

東京氣塾・谷山教室の皆さんがイベント出店いたします。石のアクセサリーや化石、隕石などの鉱物標本などがメインの展示即売イベントですが、ご縁あって今回も東京氣塾で参加させていただきます。

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【2017第3回浅草橋 地球が創った宝物展】

会場:浅草橋ヒューリックホール(JR浅草橋駅西口から徒歩30秒)
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16
ヒューリック浅草橋ビル2階3階

 

開催日:2月24日(金)・25日(土)・26日(日)

↑東京氣塾・谷山教室の出展日は25日(土)のみとなります。当日は「第3会場」にて10時から18時まで出展いたします。

 

入場料:500円(中学生以下は入場無料です)

*ミネラルマルシェHPのチラシ画像を印刷、または携帯・スマートフォンで提示頂ければ無料になります。(おひとり様1枚又は1台のご提示が必要となります)

 

東京氣塾・谷山教室メニュー:

「トンレンによる氣の体感」10分間1000円

「両腕の気脈通気加工」20分間2000円

東京氣塾のみなさんが行なう、古式マスターヨーガ、武当派太極内丹法の呼吸法による氣を体感して頂ければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。