ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ネクタリンのケーキ

小ぶりのネクタリンが冷蔵庫にあったのでケーキを作った。桃もうまいけど、ネクタリンは皮ごとハミっと食べれるし、真ん中の種からさっくり身離れするところが気に入ってる。

 

国産の全粒粉と薄力粉、アルミニウムフリーのベーキングパウダー、ココナッツファイン、塩を混ぜ合わせた粉組と、

オリーブ油、豆乳、メープルシロップ、レモン汁、バニラエキストラクトをしっかり撹拌した液体組とを合わせて型に流して竹串をぐるぐる刺して生地を均一にして、底面をパンパン叩いて空気抜いてオーブンで焼く。

カフカしっとりした食べ応えあるスポンジケーキができる。

 

豆乳とココナッツオイル、てん菜糖、粉寒天と片栗粉を鍋で炊いてクリーム状になったら冷まして、途中で梅酢を入れる。梅酢はレアチーズケーキとかの塩気に似せたいから。

 

スポンジ生地を冷まして二枚におろして型に一枚敷いて、クリームを塗って、角切りのネクタリンを散らしてまたクリーム塗ってもう一枚のスポンジ生地を被せて冷蔵庫で冷やし固める。

 

レモン汁と水と粉寒天と米飴を、鍋で煮て艶がけシロップをつくる。冷やしたケーキにネクタリンを飾って、シロップでコーティングしてまた冷やす。

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ネクタリンと梅酢クリームはなかなかいい感じだった。今度作るときはロールケーキにしてみようかな。

グラスにスポンジ生地敷いてクリームとフルーツを層になるように重ねていって、冷蔵庫でよく冷やしてからスプーンですくって食べるのもいいなぁ。

 

朝目が覚めて、どんなケーキを食べたいか、をイメージして、じゃあ家にあるもので何が作れるかなぁ。と考えてるときいかにも休日だなぁ。って感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもみちゃん

・今日は21時から木村先生との遠隔レッスンを受けた。

何かテーマとなることについて質問ありますかー?ってのから始るが、自分の考えてる事はテーマと言える程まとまりもなく、どれも経過観察、なんとなく関心は保持してるレベルに留まってるから、アレコレ散らかった質問をしてしまう。

でも話をしてるうちに、散らかった関心ごとというのは「人がこの世で暮らすことについて」なんだよな。って気づいてくる。歴史に残る有名な人のことではなく、自分の身の回りの人や道ですれ違うだけの普通の人たちのこと。

そのひとりひとりの生きかたを見せてもらえる自分のこと。

 

・遠隔レッスンでは話しがひと段落ついてから、呼吸法のレッスンが始まる。

今回は4段目の陰の呼吸法で②→⑦→退陰符→軽い深呼吸をした。

氣を発電して頭部まで立ち昇らせて、退陰符でお腹におろして納める。深呼吸で整えリセットする。

終了したときに木村先生が「いいですね〜。量も練りもしっかりあります。何より重みがあるのがいいです。うん。」とおっしゃった。

重みかぁ。

目に見えない「氣」に、重みがあるなんて不思議に感じるけど、コレがもっと沢山集まって更におもみちゃんが増してひと塊りになって動かせるとき、アレが出来るんだろうな。

アレな、発勁な。はっけい。

 

ゆうがたヨクサルの目標の1つに「いつか発勁打てるようになりたい」があるから、おもみちゃんを大切に育てようと思う。

 

 

 

 

 

ワンセットやる

自分は、疲労が溜まった状態では、判断力や選択が雑になる。そうならないように計画したり意識していても、なるときはそうなっちゃう。

 

普段なら絶対に食べないような市販のお菓子が食べたいと思ったり、それを買いにちょっとスーパーに行ってみても、いざ目の前に並んでるところを見たらどうでもよくなるとか、全然違うやつ買ってみたりとか。

たいして必要に迫られている訳でもない日用品の買い出しや雑用を、やらなきゃいけないってムキになったりするとか。

楽しく話しかけてきた同僚に、愚痴めいた過去のことを言いかけてる自分が嫌になるとか。

ちょっとしたペンや物を落っことしたり、歩きながら上手く避けれず腕をぶつけてしまったりするとか。

 

こーゆー時にはサッサと帰宅して、冷たいシャワー浴びて、清潔なタオルケットを敷いた布団に横になってゴロゴロ転げ回ったり、ベランダにアイスかレモネードでも手に持って外を眺める方がいい。そして早く寝ろ。

 

でもどうにも気持ちが乗らないとき、体の動きはスローモーションになるから、駅から家までの道のりも遠く感じる。

いざ帰宅しても、なんとなく食事を済ませて、なんとなく動けない。どうにも気持ちと身体が進まないのだ。あー、だめだこりゃ。

 

そんなとき自分の場合は、呼吸法をする。

いちばん基本の、いちばん容易にできる呼吸を始める。

 

下から頭の上に向かって、氣が立ち昇るのを体感してるうちに、思考は静かになってくる。

ふと、身体に向けて「たいして欲しくもないもの食べてごめん」とあやまる。

心に向けて「嫌なことばかり表面に出してごめん」とあやまる。てきとうに、雑に扱ってごめんとあやまる。しだいに毎日ありがとう。って想いに変わってくる。

身体がザワザワしてきて、4番チャクラの奥へ氣の内圧が高くなる。4番チャクラから沢山の氣が排出されだす。

暫くすると、4番チャクラの圧は減ってくる。

出すもの出し終えたとゆーか、流れがスムーズになるとゆーか。

 

そのタイミングを逃さずに、サッとレモネード作ってグイッと飲んで、冷たいシャワー浴びる。さっぱりしたところで、布団敷いてタオルケットの上でゴロゴロ転げ回る。

ここから見える夜の空は曇りだけど、静かで気持ちがいいなぁ。と思えるようになってるから、ちょっと回復してきてる。

 

どーにもだめな気持ちのとき、自分はいつも呼吸法をしたくなる。なんども試してきたけど、コレが一番手っ取り早いんだよな。

呼吸法してタイミングを逃さずにサッサと動くのがワンセット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声援とサラダ

東京氣塾の会場のすぐ近くだったので、ロイヤルパーク汐留タワー1階にある「チャヤマクロビ」さんに晩ごはんを食べに行った。

 

夏休みもあってか、日テレのイベントがあって賑わってた。ちょうどグループアイドルのステージパフォーマンスが始まっていて、男性ファンの声援が聞こえる。氣がバンバン溢れてる。

日テレの番組に因んだゲームや展示があったんだけど、テレビ捨てちゃって何年も観てない自分には何が何やらわからない。

 

前回、チャヤマクロビさんで食べたサラダが美味しかったので、今回は単品で注文してみた。

「テンペとケール、フリーカのサラダ」と「フライドポテトハーブ風味」。

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テンペはインドネシアとかの大豆発酵食品で、テンペ菌で大豆を発酵させた固形のものを揚げたり焼いたりして食べる。

お店のかたにフリーカって何ですか?と質問したら青麦と教えてくれた。たとえるなら大豆で言うところの枝豆みたいな感じかな。ムチムチして押し麦よりも食感がしっかりしてた。

 

ポテトとサラダが運ばれてきたとき、隣のテーブルのマダムグループが「わぁー、美味しそう〜!」ってこっち見てる。「ンマー、あれを食べるの?ボリュームあるわねぇー」「お洒落ねぇー」「さいきんは男性でもサラダ食べるひと多いわよねぇー」なんかずっとこっち見てるーっ⁈自分は男性じゃないけど、もう食べていい?(ちなみにサラダにはハーフサイズもメニューにあります)

 

色んな種類の野菜やナッツや穀物を味わってからのデザートは、前回品切れデザート食べ損ねた「グルテンフリー苺ムースのスコップケーキ」。

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米粉やタカキビのスポンジケーキに有機豆乳クリームと苺を使ったムースが挟んである。これ、美味しかったー。真似したいなぁ。こんな感じに作れたらいいなぁ。と想いながら穀物コーヒーで楽しんだ。(添えてあるのは豆乳、てん菜糖)

 

最近仕事の時間が増えて疲れも取れにくくなってるけど、ジュース飲んでトンレンの練習して美味しいサラダとポテトとデザート食べて元気出た。

店内は広々としてるし、天井も高くて吹き抜けの外の景色も見れるし、座席数も4人がけ、2人がけ、長テーブルもあって、グループでも1人でも気軽に滞在できる感じがある。スイーツやドリンク、デリなどテイクアウトもできるからいつかお土産に買ってみようかな。

 

食べ終えて駅に向かう途中に、さっきのグループアイドルたちとファンとの交流ブースのようなところを通り過ぎた。あんなに元気に声援を送ってた男性たちなのに、目の前にいるお兄さんたちは、みんな嬉しそうだけどおとなしくて、人によっては声をかけたいのにかけれなくて端っこに立ってる。いいところに来れた。トンレンし放題じゃないか。

 

自分が行くところ全てにトンレンの対象がある。面白いなぁ。

 

 

 

 

読み取れるかたまり

新橋で開催する東京氣塾に行ってきた。参加下さった皆様、ありがとうございました。

 

向かう電車の中で内丹法②&退陰符十分くらい→陰の呼吸法②④⑦→退陰符の練習をして状態を整える。

まずは新橋駅からすぐのところにある「サンシャインジュース」さんへ向かう。こちらはコールドプレスジュースのお店で、無農薬・減農薬の野菜や果物のジュースやスムージー、ヴィーガンスープが購入できます。今回行った時には果汁やナッツミルクを使ったアイスキャンデーもあったよ。今度食べてみようかな。

自分は新橋付近に出かけると、かなりの割合でここに立ち寄る。手軽に野菜や果物を摂取したい時にとてもいい。

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ビーツ、ケールほうれん草小松菜、人参セロリレモンとりんごの「ブラッディビーツ」を飲んだ。体にどんどん沁みていく感じがしてとてもいい。大抵はこのビーツジュースかスピルリナいりのグリーンジュースを飲む。

 

サンシャインジュースさんから歩いて1分くらいのところに氣塾の会場があった。

今回の会場は地下にあったから気配がいつもより溜まりやすかった感じがした。

今回は神戸から廣瀬教室をなさってる廣瀬さん、大阪氣塾の先輩であるHさんもいらした。自分も年内にはまた神戸の練習に参加したいなぁと思ってる。

 

Hさんは先日のskypeトンレンでご一緒したけども、今回も相変わらず高速で幾つも大阪ギャグを周りに浴びせてくる。

そして東京の生徒さんたちはそれを浴びまくる。そして初参加者の女性は返しに困惑する。そしてゆうがたヨクサルは会場の采配で頭がいっぱいだからスルーして、谷山さんが突っ込みを入れる。

それを廣瀬さんがニコニコ見てるその隙に木村先生がこっそり休憩に抜けて忠臣さんも抜ける。そして人数の増減に頭を抱え采配で頭がいっぱいのゆうがたヨクサルがHさんの大阪ギャグをスルーして、谷山さんが以下同文。

 

木村先生の講義は「トンレンの読み取り、魂の設計図」についての、仕組みとアプローチの仕方を教えてくださった。

東京氣塾の生徒さんも、そろそろトンレンの練習にも慣れてきたから、表層部分よりもっと奥の読み取りや、前回まで読み取れてるその奥にアクセスなどが出来るようになっていけば〜?ってことで、皆さんでペアになって時間は特に設定せずにトンレンの練習を始めた。

 

最初の組み合わせだけは自分の方で采配して、あとはお互いにトンレンをしたり休んだり、トンレンしたり休憩したり、またトンレンしたりを繰り返す。

そして休憩時間にと、忠臣さんがおやつで「和のかし巡り」の大福とかを買ってきてくれた。よ…代々木上原まで行って来たんかーっ‼︎

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和のかし巡りさんのお菓子は甘味にアガベシロップを使い、卵や乳製品、小麦粉を使わないので、菜食をしてる自分としては、どんな感じか食べてみたかったけど、いつも行くと売り切れだったりするから、雑穀豆大福を手のひらに乗せてくれて嬉しかった。忠臣さん、ありがとうございました。

 

今回自分とのトンレンは、4名のかたと練習させていただいた。

最初のWさんとは、何度かお手合わせしているが、この数ヶ月でめきめきと氣の感覚が掴めてきたようで、楽しそうだった。

こちらを読み取るさいの意識レベルや気質もいい感じだった。感想や答えあわせをしてる間に、Wさんは「なりたい自分」について述べて下さったんだけど、話を伺ってると自分の頭頂部にザワ〜ッ‼︎って感じで情報が降ってくる。

降ってくるソレを言語化するとき、自分は「へぇー、こーゆー提案も有るんだなぁ。」って感じる。自分で言ってる言葉なんだけど、自分でもなるほどーって一緒に勉強してる感覚になる。

 

次に練習した女性とは、「このかたのこれから先はどんなかなぁ。」と想いながらトンレンした。ヒントや気付きを得ることが多いんだけど、「得ることの中には今迄にない分野とゆーか、味がある。その味を目の前にした時に、躊躇したり選り好みで拒否するのは勿体無い。大丈夫だから試してみてー!」っていう塊がドワ〜と入ってくる。

塊なので、先ずはほぐしていかないと会話にならないから、質問して返答もらって、ニュアンスを含んだ言葉に変換してまた話す。

先のWさんも、彼女の場合も、どちらも「こうなりたい」って求めることがすでにあるからなのか、読み取る時間も短く素早かった。

 

3人目のTさんとのトンレンでは「肩とこめかみ辺りに疲れが多い」と、自分の身体のコンディションについて読み取ってくれた。

そこから話が広がって、「ガーン。と凹んでも短時間で立ち直れるのは、即座に客観的な位置に行けるから。」とゆー、話題になった。

Tさんをトンレンで読み取ってみると、大まかな「学びたいこと」が感じられた。どれもTさんらしさがある。どれでもいいから好みのお手本のような存在やフォーマットにフォーカスしていけば、自然に他の学びたいことにも関連して気付きやヒント拾えるように感じた。もうTさん、バンバン試してくといいのでは。と話した。でも自分の話はあちこち飛んだり跳ねたりするからうまく説明できたとは言えない。これはとても反省した。

 

4人目は、ナカジさんと練習した。自分がこの夏のテーマ、課題としてるある件について練習台になってもらった。このときも、読み取れる塊をほぐして会話形式にしていくんだけど、相手の反応や返し、自分の発言のヘタさによって、まどろっこしく感じたりする。

最後の短い時間だったから、半端な感じで終わりになったのも反省。その時間に見合ったコメントが出来るようになりたいけど、やっぱり読み取りには時間がもっと欲しいなぁ。でもこれは出来なかった言い訳だ。だめだなぁ。

 

総じて男性陣の繊細さやテーマは、女性のそれよりロマンチックだ。(←個人的感想です)

みかたによっては女性のほうが力強くもとれる。でも単なる個体差によるものとも思えるし、取り組む順番の違いなだけにも感じる。

トンレンで意図的に相手に興味を持って、読み取れたものを伝えるときってのは、自分はその中に入り込む。相手と同じ気持ちを味わいつつ、自分の感想や体感も味わう。辛いのも楽しいのも色々ある。

 

昔の自分なら絶対に入り込まないし、遠巻きにすらみない。もう、誰のこともどーでもよくて、自分のこともほっといてくれ!って思ってた。今もわりかしそう思ってるんだけど、「人に興味を意図的に持ちなさい」という木村先生のアドバイスを何度も何度も教わり、今こうしてトンレンしてる自分がいる。

 

どーでもいいと思ってるゆうがたヨクサルがトンレン出来るくらいなんだから、人のことお世話したり心配なさる他の生徒さんたちなら、もっといいトンレンが何本もできると思う。自分は皆さんの「ナイストンレン」の話を聞いてる時が大好きだ。

 

氣塾も終盤になる頃に、かなり強い眠気が湧いてきた。疲れた。今日の氣塾は絶対に行きなさーい‼︎って何度も誰かが言ってる感じだったから、頑張って行ったんだけど、少しは誰かの役に立ったのかなぁ?よーし、お腹も空いたし今から「ひとり反省会」を開催しなくては。とゆーことで、晩ご飯の記事に続く→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレバレですよ

今週も満足するまでよく働いた。あと1日、来週のために頑張るよ。

 

月曜の朝、職場のパートの女性と挨拶した途端、彼女の違和感がトンレン(氣のやりとり、挨拶)で入ってきた。うおー、ケバい。盛ってるなぁ…。

見た目にはにこやかな笑顔だし、声も元気。なんだけども、トンレンで受けるその氣は別物だった。ほう、面白いじゃねぇか。

 

奥にある「想い」を隠そうとしてる。バレバレですよ。どうしたらそんな下品になれるんだよ。と突っ込みたい気持ちを我慢して今日まで観察していると、自然に周りの人たちや現象から情報がどんどん入ってくる。なるほど。

 

隠して騙そうとしてるの、苦しくないのかなぁ。自分なら苦しいけどなぁ。

苦しい理由を人のせいにしてるのは、苦しくないのかなぁ。自分なら苦しいけどなぁ。

そーやっていつもあちこち渡り歩いているのは疲れないのかなぁ。

ああ、だからいつも「疲れたー。」ってボヤいてたのか。なるほど。もう答え出してるのになぁ。もったいない。

 

生きグセってのは、こんな感じなのかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さんぽうびじん

・親身になってるふうでも、実際はその真逆だったりする場合がある。

当事者からすれば、楽しくやってるんだから、いいじゃない。貴方よりずっといいわ。ってなるんだろうけれど、なんとゆーか、はたから見てると気の毒にも思えるし、そっちを選んでるんだからまあいいか。とも思う。

 

期間とかの、どっかの一部を見るだけだと、優しいとか厳しすぎるとか楽しいとかこわいだとか、どれかひとつの印象になる。

でも繋げていくと、こないだの優しいとか楽しいってのが、実はフェイクでしたー。

さっきの厳しすぎるとかこわいだとかの方が、先々のリアルに繋がりましたー。とかそーゆーのは幾らでもある。

 

・家族や友人や自分の大切な人たちってのは、嫌なこともいいこともどっちもされるしする事が出来る関係で、そーゆーのを経験することで自分や相手が成長していける。成長してくんだから、前とは違うわけで、違うんだから関係も深まったり浅くなって離れたりもする。離れずにドツボにハマることもある。

親だから深いって訳でもないし、離れることもあるし、大切な人だからっていつまでもその感覚が続くとは限らない。

 

そんなに大事とは感じてないのに、何十年も経つのにずっといい関係だったりすることもある。ほんのひと時だけしか会ってないのに貴重な存在になったり、長年大切に思ってたのに、何かのきっかけで熱が冷めたように見る目がかわることもある。

 

最近、それぞれの人たちに、「陰陽の異なるリアクションをしてる自分」を「もうひとりの自分が観察してる」感じがする。

いわゆる八方美人ってのとはちょっと違うんだけど、さんぽうびじん程度には振る舞える自分に、ゲスさと素直さと賢しさが混じった心境になる。とても神妙です。