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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

テキストとムード

帰宅して晩ご飯を食べて片付けをして21時から木村先生の遠隔レッスンを受けた。

4段目の5番チャクラ強化も中盤を過ぎてきた。

最近の昼間の自主練中は、喉と首のあいだぐらいの所に圧迫感が常にある。氣の内圧が充分に胴体内にあるってことだ。

 

skypeで行なうレッスンのあいだは、木村先生が自分の体内に氣の内圧をかけてくれる。

自分でも陰の呼吸法をして発電するし、2番、4番、5番の各チャクラに氣を通す。

2番とか3番の頃はあまり感じなかったけど、5番まで立ち上げると自分の周りを毛布っぽい厚みのビニールで覆われてるような、外気とは遮断されるようなそんな感じになる。

ここまで立ち上がると、自分の意識に集中しやすい。それでいて周りを包んでるそれは透明だからいつでも意識を切り替えることもできるなぁ。

 

呼吸法のレッスンが終わってから、自分が気になりだしてる質問をした。

古式マスターヨーガにおけるチャクラや気脈やその他諸々の、形状や動きかたや体感について、これらは概念だから厳密な説明は難しい。

分かりやすくこの世的な表現を使っているけれど、やっぱり概念とゆーのは形が決まってる訳ではない。そー見えればそー見えるし、別の表現で言えば別の表現となる。

一定の形や表現に固執すると見えるものも見えなくなる。言葉は便利だけれど、やはり自分の中で感覚として「なるほどこれかぁ。」って掴むまでのテキストでしかない。そうでしかないけど、自分がこの世に生きてる限りは、答えに近づくには、必要なんだよなぁ。

 

ずっと初期の頃に木村先生に「概念ってなんですか?」って質問をしたことがある。

「なんとなくのムード。」

と教えてくださった。コレはホント、心底「ああ〜、そうだな。」って思った。

 

 

 

初々しい

この数日は、古式マスターヨーガの呼吸法を練習し始めた頃のノートを読み返している。ほぼ毎日のように、感想や体感などを数行だけ書き記しているだけなんだけど、んま〜っ‼︎この初々しさったら!

 

始めの頃はとにかく氣を発電する呼吸法をしつこくしつこく繰り返し練習していて「どうやったらいい感じに氣がお腹から出てくるか?」とか「今日はちょっとだけ背中側が暖かく感じる」とか「歩きながらでも呼吸法出来るようにしたい!」だとか考えてる。

当時は体調を崩していたから、外出することもなく、家で細々と出来ることを少しずつこなした。出来ることが増えてることを喜んでて、そこに自信と充実感を得てる。

ちょっとした会話や店先での出来事を楽しんでる。

自分が思ってる「いいほう」へ、ひと足ごと歩いてる。そうしてるうちに、連鎖的ないいことが見つかったりしてる。

疲れてたり、時々腹が立つことが起きて、弱音を吐く自分が書いてあってもその次の文字には希望が込められていた。この前向きな姿勢ったら!

3ヶ月後くらいには、「もっと練習を続けていつか武当派太極内丹法もやってみたいな」とか書いてあるな。

おぉう、やってるよ!その翌年には内丹法の呼吸法でビバビバ発電してるんだぞ!

 

そこにはトンレンのことなんか、ちっとも書いてない。先ず、基本の呼吸法をしつこく練習してる自分がいて、身の回りの人達のことを観察するようになっていて、起きる困難にはその時に習った呼吸法をとにかく実践している。

 

ときどき、氣の体感や出来事を「コレってもしかしてこーゆーことかなぁ?」って推察してて、かなり的を得たこと書いてある。

親戚の叔母さんが入院して亡くなった時のことや、誤って部屋を水浸しにしてしまった時のことや、友人と過ごした素敵な時間や、勝手に自分のせいだと思いこんで不安だった夜のことやらが書いてある。

 

自分が書いたんだってのは、覚えてるし、事実なんだけど、今読み返すと、そこに居るのは遠い昔の誰かのことみたいだ。

その時に感じた、悲しさや恐怖や幸せや不安とゆー想いは、ちゃんと魂に記録されてる。

記録されてるし、事実だし、覚えてるけれど、やっぱり今の自分からすると、それはもう過去生とゆー感覚になるなぁ。

 

 

2月度横浜トライアル会のお知らせ

お知らせ

ゆうがたヨクサルが横浜市内にて「古式マスターヨーガの呼吸法」のトライアル会をおこないます。

今回も「やる気を作る」「落ち着かせる」「頭をスッキリさせる」3種類の呼吸法を一緒におこないます。

氣塾の生徒さんで呼吸法や瞑想の練習をなさりたい方もご参加いただけます。

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【古式マスターヨーガの呼吸法】

日程:2月5日(日)
・会場:大倉山記念館第7集会室
東急東横線大倉山駅」より徒歩7分

 料金:トライアル3000円(対面式/90分)

下記時間帯よりお選び下さい↓

A:13時〜14時半
B:14時半〜16時
C:16時半〜18時
D:18時〜19時半
E:19時半〜21時

☆両腕と2番チャクラの気脈通気加工
☆基本の呼吸法3種類を練習します
☆お問い合わせ、お申し込みは下記アドレス(鈴木)までご連絡ください。詳細メールを返信させていただきます。
vegeviva@icloud.com


3月の横浜トライアル会の受付は2月中旬に開始いたします↓

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どうぞよろしくお願いいたします。

溜池山王→京橋

溜池山王で開催する東京氣塾に行って来た。

向かう電車の中で内丹法→退陰符→陰の呼吸法→意識をフラットにキープする練習をした。

 

前回の開催時と同様に、今回も皆さんが写真を持ってきて下さったので「写真トンレン」の練習をした。

目の前にいる相手のトンレンと同じようにコツコツ読み取ればいいのだが、これが紙媒体だとどーしても興味が湧かない。

意図的に好奇心を沸き立たせればいいのだが、かろうじて手のひらに氣のパチパチ当たる体感があるけれど、それが何の状態を表してるのか?まで掘りすすめるのが難しい。ウンウン頑張ってトンレンするとこめかみの辺りが痛くなってくる。

家で1人で静かに雑誌やネットの画像やらを見てるときは、興味があろうがなかろうが、勝手に読み取れる場合がある。でもこれを意図的にやろうとすると上手くいかないんだよなぁ。

自分が苦戦してる正面にはWさんが写真をトンレンしている。難しいですねー、分かりませんねー。と同様に苦戦しておられた。

この後Wさんとアイソメトリクスと呼吸法を組み合わせてやってみた。アイソメトリクスは静止した状態で筋肉に負荷をかけるからグッと張るし、氣は張ったところから出る。

腕の張りと氣の体感が分かれば、写真トンレンの時も感度が増すかもなぁ。と思って一緒に練習した。

結局はあまり違いがなかったんだけど、アイソメトリクスをしてる時のWさんに自分が右手センサーをかざしてチェックするとやっぱりグッ!っと氣がでる。出てるんだよなぁ。

この感じが体内であればいいんだけどなぁ。この感じぐらい、紙媒体の写真で体感できたらいいんだけどなぁ。

 

写真トンレンの後は、ペアで対面式のトンレンの練習をした。

谷山さんとペアを組んだので、自分のこの先の展開などを読む練習をしてもらった。

次は神戸からお越しの廣瀬さんとNさんとがトンレンして感想などを話している横で観察させてもらった。3段目の後半頃になると生じる心境や、お題の変化について話しておられた。

 

Tさんとは年末のトンレン部にてトンレンさせてもらったけど、その頃より穏やかな氣の波とゆーか、落ち着いてる状態になっていてよかったなぁ。と思った。

きちんと向き合う姿勢が保てておられるのだ。

やはりこーゆー姿勢を見せていただくと、自分も頑張ろう、って思いが強くなる。言葉ではなくて、トンレンで読み取ることでそれを感じれるのが嬉しいし、やってて良かったー。とも思う。

 

あっとゆーまに終了時間になり、今回はNさんと一緒に京橋にある南インドレストラン「ダバインディア」さんで晩ご飯を食べた。

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↑ワダ。豆の粉とかでできてる揚げもの。食感は魚河岸揚げとか、がんもどきとかそんな感じ。添えてあるココナッツチャトニとかカレーをつけて食べる。

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↑ベジミールスミールスで提供されるヨーグルトを抜いてもらって替わりにポリヤル(スパイスとココナッツの野菜炒め的なもの)にしてくれました。

右側の黄色い野菜カレーが酸味があってまろやかで美味しかった。

Nさんは辛いのはそれほど得意ではないらしく、ここはギリギリ大丈夫な辛さだったようだ。サーブされた時にバスマティライスをご覧になってあまりに長細いのでココナッツかなにかだと思ったらしい。

 

氣塾ではゆっくりお話しする機会もないので、Nさんとこーやってカレー食べながら話せるのは楽しかった。

気力が強くなると、良い感情や感覚も増すけれど、逆の不快な感情や感覚も同等に増える。

そこを見て見ぬ振りしたり放棄するのではなくて、見つめて模索するための素材として利用することで、自分の思う方向に進めてる。

 

今の自分はこー思っていて、こんな感じで過ごしてますよ、自分からは周りの人たちはこんな風に見えてます。とカッコ付けずに話す。

こんな話で面白いかなぁ?大丈夫かなぁ?と思うけど、それを聞いてくれるNさんはいつもニコニコなさってる。なんでかなぁ。

 

「ゆうがたヨクサルさんの話の着地点はどこにくるかいつも分からない。」とニコニコしながらおっしゃる。だいたいこんなオチだろう、って予想とは別の、違うところで話を終わらすのはNさんにとってニコニコなのかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

補充してくれる

冬になってコートを着るようになると、ポケットに手を入れたまま外を歩く。

あまりよろしくないけれど、寒いから肩も少しに縮めた状態になる。

たいていの場合はこの時でもゆっくりと呼吸法して歩いてる。縮めた背中から、息を吐くたびにふわふわと氣の流動を感じる。氣は張ったところから出るからな。

 

今週に入って、なぜだか両腕の感度が上がってる。コートのポケットから手を出すと直ぐにピリピリした感覚がでる。人が多い場所だと特にそうなる。駅の階段を登るときとか、車内とか。今迄よりずっとよくわかる。

それから電車の中でも、職場から帰宅した夜でも、しょっちゅう4番チャクラの違和感を感じる。違和感といっても嫌な感じではない。

氣の内圧が上がっているので、5番チャクラの喉元までは常にパンパンなんだけど、それぞれのチャクラが日常のそれぞれの場面でちょいちょい反応してる。必要なのに足りていないところを自動で補充してくれるから便利っす。

 

 

与えると受けられる、これがトンレン

先日、クッキーを焼いたので職場の同僚の妹さんにどうぞ、と差し上げた。

職場のロッカーで着替えをしていたら同僚から「妹がお礼の手紙を書きたい!と言ったので持ってきたよ。」と手渡してくれた。

自分もお礼を言ってから、右手を手紙の文字にかざしてトンレンした。

 

「このまえいただいたクッキーおいしかったです。ごちそうさまでした。」

文字の部分からパチパチ元気な氣が右手に当たる。

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はあぁ〜。すご〜く、嬉しいなぁ。

また宝物がひとつ増えた。

 

 

B

横浜トライアル会を終えてからは、戸塚駅すぐのところにある「トンタン茶房」さんで晩御飯を食べた。

いつもは野菜たっぷりの「玄米プレート」を注文するんだけど↓

腹を空かせてお行きなさい - ベジるビバる

 メニューを見たらベジメニューが増えてる!

ベジのピザやピラフ、パスタ、ビーガンのお雑煮とかもあるなかで、「玄米定食A」「玄米定食B」なるものを発見!増えてる!

 スタッフのかたに聞いて見たら、玄米プレートと同じような蒸し野菜と玄米ご飯、お雑煮と、もう少し調理や味付けした野菜や豆類のお惣菜、デザートが付いてます。と説明して下さった。増えてる!

AとBではBのほうが量が多いです。と教えて貰い、折角だから「玄米定食B」をかつお節無しで注文してみた。

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 最初に白味噌仕立てのお雑煮とお豆腐と玄米ご飯がやってきた。具沢山なお雑煮でコレだけでも量はあるぞ。

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そして蒸し野菜がダーン!ときた。豆乳クリームや麹味噌をつけて食べてもいいし、そのままでも甘くてうまい。そして…

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ババーンッ‼︎ってなんか華やかなのがきた‼︎

お、おおう…コレは多いぞ…。コレがBか!玄米定食Bなのか⁈はたして食い切れるのか?

さらにこの後デザートの蜜柑がやってきた。

みんな、Bは凄いぞ。(猫の食事程しか食べない忠臣さんはBはやめとけ)

 

テンション上がりまくってワリワリ食べ進める。 途中でスタッフのかたが、宜しければ餡子のお菓子があるのでサービスでお付けしますが。と声を掛けて下さり、ありがたくいただいた。

美味しいんですが、もしかしたら食べきれなくて持ち帰りするかもしれないです。と途中で一応言ってみたんだけど、普通に完食した。

スタッフのかたがたは、自分の体型を見て「細いから。細いからー!」「食べきれるかしら、大丈夫かしら。」と心配して下さったようなのだが、自分が完食したのを見て驚きながら嬉しそうになさっておられた。

最近は外国のお客様が増えたそうで、ベジメニューも増やしたこと。海外の男性のお客様からもっと量を増やして欲しい。とリクエストがあり、その為の「玄米定食B」だったこと。

鎌倉にあった店舗が閉店したのでそっちでやっていたメニューや食材を一部引き継いだことなどを教えて下さった。そーか、海外男性の欲するボリュームを自分は食べたのか。

でも、いつもの玄米プレートに餅と蜜柑がプラスされて少し野菜が増えたと思えばそれほど極端な量でもないか。何より美味しいから食べれちゃうんだよな。

 

ロマネスコって野菜を初めて食べましたー!とか紫色の水菜の色をどうすれば活かせるか試作したとか、カリフラワー業界における品種改良の話だとかで盛り上がる。

夢みたいに綺麗で沢山の食事でした。ご馳走さまでした。とお礼を述べて帰宅した。