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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ドタバタに価値あり

自分の住む建物の設備の点検があったので、今日はずっと部屋にいた。

昼過ぎまで雨が降ったり止んだりして、少し蒸し暑かったから、パンの発酵には適している。

 こんな日は菓子パンでも作ろうかね。とゆーことでチョココロネを作ってみた。

 

国産強力粉の「春よ恋」に、白神こだま酵母と水、メープルシロップと水と塩を混ぜたものを加えて軽く混ぜてからオリーブオイルを入れる。

4分くらい捏ねてから一次発酵するあいだにコピー用紙を切って円錐状にしてオーブンペーパーを重ね巻きしたものを作ってコルネ型を準備した。

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↑冷たいチョコクリームとフカフカのコロネパンがよく合う。

 

初めて作ってみた感想は、今度からは「絶対にコルネ型は強度の高い厚紙か金属で作ろう」ってこと。

 紙で出来てる型の強度が低いと、パン生地の湿気や重みで潰れてくる。

さらに発酵や焼成段階での膨らみによって、パンの形が楕円形になって、クリームを詰める空洞が塞がってしまった。

見た目はいい感じに焼けたなぁ。と思って、荒熱のとれたパンからコルネ型を取り外してみると、紙のコルネ型は水分を吸ってシナッシナに変形しており、パンの空洞は狭かった。

うおぉー、これではクリームがたっぷり詰まらんではないかぁっ!自分はたっぷりで食いたいんだよ!(←3番気質)

 

その後、狭い空洞部分を箸でコロコロ押さえながら拡張させた。地味に敗北感が湧いてくる。(←3番気質)

 

チョコクリームは、ココナッツオイルとココアパウダーと甜菜糖、片栗粉に豆乳を入れて加熱してモッタリするまで炊いて、冷蔵庫で冷やしてからパンに充填した。

ココナッツオイルを計量するときもやらかした。冷えて固まったオイルを砕くときに誤って瓶の底を小さく割ってしまった。(←3番気質)

これも「ええ〜〜っ⁉︎」って一瞬困ったが、冷静に安全な部分だけを別の空き瓶に詰め替えて、計量済ませて、オイルとガラス片の散った床を掃除して3分で終了した。(←3番気質)

 

自分の場合、3番チャクラの強化期間中とゆーのは、感情が揺れるような出来事がよく起きる。2番やその他のチャクラ強化期間中ならば、こんなことでは揺れ無いし、起きないはずなのに、この期間中はそれが起きる。

 

それは殆どが、ちょっとした不注意だったり詰めの甘さから生じる。

でも、怒るとか悲しくなることばかりではなくて、普段ならたいして面白く無いはずなのに、ツボに入って笑ったりとか、ちょっとした心遣いに感動するとかもある。

面白いものが見つかったり、解決する為の素早さや行動力、やり通す意志をはっきりと自覚することができる。学んでることが実に具体的で解りやすいのだ。

 

つまり3番チャクを鍛えると、起きる事に対して、イライラくよくよ考える時間がどんどん短くなって、サッサと行動に移すし、自分で解決していったぶんだけ「出来た!」って自信がついてくる。

 

こーゆーのを、どれ程の人々が意識して日々を過ごしておられるか分からないけれど、生活の中での些細なドタバタは、凄く価値あると思う。

暮らしのノート

昨晩は愛知県にお住いの「愛知の忍び」さんとskypeトンレンを練習した。

今回も呼吸法による氣の体感が増えるには、どんなやり方がオススメか?って内容で練習をさせていただきました。いつもありがとうございます。

 

skypeを始める数分前まで、ずっと思考循環をしてたんだけど、あるテーマについて、AとBの共通点が見えてきたから紙に箇条書きで書いていった。

自分の場合、氣の視点で学習していくときは2種類のノートを使ってる。

1つは氣塾やトンレン部や遠隔レッスンで教わる講義や出来事、そこから分かってきた事や体感などを清書で記す。日記の役割もしてる。

 

もう1つは、文章になる前段階の言葉だったり、絵だっだり、記号を書くための雑記帳だ。文字はかろうじて読める程度で、絵や記号もカッコいいものではない。いつでも出先で書けるようにカバンに入れてある。自分が持ってるペンの中で1番滑らかに書けるペンを一緒に添えてある。

ぱっと見、それだけでは何のことやら分からないけれど、文章として組み立てる前の単語のビーズや体感のレゴブロックのようなもので、各パーツを手に取っては置いたり、別のパーツ同士を見比べたり分解したりする。こっちの雑記帳の内容のほうが、見た目は麗しくないんだけど、活きてる感じだから捨てられない。

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↑コレは3年前くらいの、氣塾で学び始めた頃のノート。

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↑最近のノート。「愛知の忍び」さんとskypeで話してて質問された事の考えを進めて浮かんできたやつ。そのうち余白や隙間に上書きしたりする。中途半端な状態だから、まだ人には説明できない。

 頭の中で、浮かんでは遠のく思考と、手元のノートに描くのとは、表現されてく質量が全然違ってて、描く方が追いつかない。

 

例えば、晩ご飯食べ終えて食器を洗ってる途中だとか風呂入ってるときに浮かんだりするときの、慌ただしさったら。

「ああ〜〜っ!」って、なってもすぐかけないときは呪文みたいに単語をブツブツ言って書くまで忘れないようにしてるから超怪しい。そんな暮らし。

 

 

 

 

 

 

 

まちがえた

店で値引きされたブルーベリーを買えたので、おやつにブルーベリーケーキを焼いた。

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ケーキ生地は、国産薄力粉と強力粉、アルミニウムフリーのベーキングパウダー、ココナッツファイン、塩、甜菜糖、オリーブオイル、豆乳で作ってある。

今回のフカフカのケーキ生地よりも、みっしり固めの生地のほうがブルーベリーには合うように感じたから、次回はベーキングパウダーを減らすか、半量で厚みを替えて試そうと思う。

 

予定ではクランブルをまぶしたケーキにしようと思ってたんだが、そぼろを作る工程途中で間違えた。

粉にオイルを加えてポロポロにしてからメープルシロップとバニラエキストラクトを入れるのに、全部混ぜてもーた。

目の前のボウルの中にあるのはクッキー生地だ。

 

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仕方がないからクッキーを焼いた。

生地を丸めてフォークで上から押さえるように潰す。1度だけ押せばいいのだが、潰すのは面白いから交差させてもーた。

いつもよりオイルとシロップの配合がリッチなせいか旨くてビビった。

 

自分が間違えた失敗作なのに、旨いなってゆー気持ちは、どこに落とせばいいんだ。

オーブン使う時間も長くなってしまったが、雨降りで暑さを感じなかったのは幸いと思える。

 

 

通じない

朝の通勤電車のなかで、ほぼ毎回、自分と同じ車両に乗ってくる女性がいる。

そのかたは、車両後部座席の端っこにいる自分とは反対側の車両前部座席にいつも座るのだが、存在感が凄いので「ああ、今日も乗車してるんだな〜。」と分かる。

 

このかたには、ときどき、トンレンを挑ませていただいてるのだ。

いや、毎日トンレンしてるわけじゃないんだけどさ。いつもに増して存在感溢れてるなぁ!って時にトライさせていただいてる。

 

詳しくは述べないが、なんとゆーか、個性的なかたで、いつトライしてもうまくいかないんだよな。退陰符で眠くなるような緩やかな落ち着きも促せないし、読み取り自体ができない。同調がとれない。とゆーか、まーったく「通じない」のだ。

 

いつも、「なんでかなぁー。なにが自分に足りないのかなぁー。」と思いながら職場のある駅で下車して、自分の未熟さを感じた。

 

今朝の通勤電車の中で、陰の呼吸法②③→内丹法④と順番に練習してたんだけど、途中からそのかたが乗車なさったのに気づいた。

呼吸を切り替えて、意識をフラットにして「どうやったらトンレンできるのかなぁー。」と考えた。

いつもは同調かけるようにしてから、退陰符で落ち着かすように意識レベルを降ろす。自分の周りの人たちは、眠そうになっても、絶〜対にそのかたには通じなかった。

 

でも、今日の自分は、今までとは違うやりかたをした。「あれ?こんなやり方もあるのか!ヘェ〜⁉︎」

とゆーやり方だったので、ここに留めておく。

 

・(トレース)過度の歯軋りを長時間し続けてるような頭部の圧迫感と緊張感。自分ならコレは辛いな嫌だなってくらい負荷がかかる。

 

・頭頂開調息と右手から牽引しながら頭部の氣を排出。とにかく圧を排出する。

 

・丁寧に、ひと粒も取りこぼしなしってくらい丁寧にやる。

 

・4番に微細な氣質を送る。きめの粗い氣質より、微細な氣質量のほうが上回るようにまんべんなく送る。4番から全体に巡るようになるまで丁寧にやる。

 

・最後に深呼吸でリセット

 

で、このかたの反応はどーだったのさ?ってゆーと「ほんの数分、受け入れてもらえた感覚があった」ってだけだ。

でも今までの「通じない感覚」とは違ったから、今回のやりかたで今後も検証していこうと思う。

 

 

呼吸法のスピード

今日の遠隔レッスンは、連休中にあった出来事から得た学びについて報告して、そのあと陰の呼吸法で②③→退陰符のレッスンを受けた。

 

陰の氣の呼吸法のスピードを上げていく事で、「今までとは違った現象」のスピードも速くなると教わった。

「今までとは違う」ってのはどんな意味なんだろう。

今までの1段目から3段目までに経験したそれぞれの「チャクラ開発期間あるある」とは違うってことかなぁ。

「今までとは違う世の中において」ってことかなぁ。

しかもスピードとはなんぞ。コツコツの、スローな自分が、スピードて。

とかを、レッスンが終わった後に考えていたら、凄くワクワクとゆーか、静かな昂揚感があった。

それに木村先生が、おっしゃる意味を、日常の中で観察しながら自分で見つけていくのは凄く面白いからな。

 

ああ〜!こーゆーことか!ってペカ〜ッ!とクリアになって解るのが気持ちいいんだよな。

だから毎日が時間と空間とで続いてるのが嬉しい。

 

添える量

・自分のほうが、1から10まで全てを「こうでしょ?ああでしょ?」と言わずともいいんだなと。一度にたくさん盛りすぎてたなぁと。じゃあ、ちょっとだけ、先ずはコレくらい?

足りない量だけを添えるって、どんな感じか?が少しずつ分かってきた。

 

陽の氣は、行動力が増えるし、向かっていける意欲があるから、常に「相手の調度いい」を観ていないと過剰になる場合もある。コレがダメってわけじゃあなくて、それだけでは足りないんだな。ってこと。

だから陰の氣で、そこに冷静な配慮や俯瞰目線を使うと、「相手の調度いい」量の加減とか自分が行う精度が増すようだ。

 

・言葉や見た目なんかは、幾らでも偽れるし、パブリックだからなんとも思わないんだけど、「氣の情報」ってのは嘘つかないから、不意に、不快に感じることがある。(←だって、にんげんだもの)

コレをどうやって「揺らがないように保てるか?」を工夫、模索していかんとなあ。(←お手本となる人たちを観察してると「気にしない」がコツなんだなって分かるんだけどさ)

利き手じゃないほうで

昨日は東京氣塾の生徒さんであり谷山教室の先生である、谷山さんとskypeトンレンをした。

それぞれお互いに時間の都合がつかずにいたから、谷山さんとskypeトンレンをするのは初めてだ。

 

お互いに呼吸法を始めて循環を作ると先日のMさんとのskypeトンレン同様に熱感が生じた。軽く汗ばむ感じ。

谷山さん、やる気あるなぁ〜!意欲的だなぁ〜。とゆー氣の質感だった。

数分続けてから「いかがですか?」と聞いてみると「暑いっすね〜!」と返事が返ってきた。はい、暑いっす。

 

Mさんもおっしゃっていたんだけど、「ゆうがたヨクサルさん、4番のところの反応が強いんですが、なんかしてますか?」「でも、この状態が嫌だとか、そーゆーのではないんですけどね。」と谷山さんもおっしゃる。

うーん。4番ねぇ。トンレンする時って、皆んなだいたいその辺が強まるよねぇ。でも、お二人が同じような感想を述べて下さっているから、自分のほうに何か原因があるのかもしれない。なんだろうなぁ。氣の出力が大きいってだけだと思うんだけどな。

 

最近の谷山さんを観察していると、トンレンの体感増えたなぁ!と嬉しくなる。

谷山さんが氣塾やトンレン部に参加しだした初期の頃は、しょっちゅう「コレがそうなのかどうかは、分かんないですけどね?」とか「(正解かどうか)あってるのかどうか、分からないですけど、僕はこんな感じがします!」とか、前置き長かったからなぁw

でも、少しずつ、氣の体感がハッキリしてきて、内丹法の2段目に入ってからはどんどん言葉で表現するようになって、最近は「コレが〇〇さん(トンレンしてる相手のかた)の氣だってのは、分かるし、自分との区別もつく。分かるのが普通になってる」とおっしゃる。凄いなぁ。なんか嬉しいなぁ。教室なさってる先生だもんねぇ。

 

skypeでのトンレンの呼吸法を替えたり、自分の意識レベルを替えたりして、変化を感じる練習をした。

谷山さんのほうから特定の状態を送って貰い感想を述べたりもした。

最後に送って貰った状態は、自分の受けた体感に違和感があった。

「人間の氣の循環とは逆方向から、ネジネジと入ってきてますけど?」って、ヘンな説明になってしまった。上から下に向かって氣が動いてくんだ。

なんとゆーかジャンプっぽい退陰符とゆーか、沸騰の逆工程とゆーか。

 

右利きの自分が、左手で文字書くような、そんな感じ。意図的に注意深くやらないと上手くいかない、そんな感じ。

負荷はあるけど、或る意味面白くもある。そんな感じ。

 

谷山さん、頑張ってるなぁ。いい勉強になった。ありがとうございました。