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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

もっと増えてる

昨日の夕方に呼吸法の練習をした。

4段目の陰の呼吸法を教わってからは、最初にその呼吸法をやって、まだ教わってない部分は内丹法に切り替えて練習していた。

今は先に内丹法で、陽の氣を作ってから退陰符で一旦降ろして、その後に陰の呼吸法を練習している。

身体の動きに慣れてからは、こっちの練習のしかたのほうが、形成されてる体感が増えた。

 

そして暑い。

薄暗くなって、気温も下がってきた時間帯なのに、ベランダの窓を開けて椅子を置いて座って、スーハー息をして練習してるだけなのに、汗かいた。

30分くらいそうやって練習してから退陰符で意識を降ろして、内観瞑想した。

頭の中で考えてる時とゆーのは、声には出さないけど「言葉」が浮かんでる。

言葉って、「それ」を表すためのツールだから、便利だよな。

 

でもさあ、例えば「ありがとう」ってのを、言葉で浮かべないで感覚だけで発したらどんな感じかなぁ?と改めて思ったんだ。

そして、ちょっと試してみたんだけど、やっぱり頭の中で「ありがとう」って音が湧いちゃうんだ。

 

難しいなぁ〜!と思って、もう少し意識レベルを下げて集中して、ゆっくり試してみたら、4番に氣の内圧が強まってエンジンかかったみたいに回転し始めた。おお〜⁉︎

結構息苦しくて、ゲラゲラ笑うのを堪えるような感覚にも似てる。

好きだ!とか嬉しいなぁ〜‼︎って時の感覚にも似てる。

 

言葉で発するのと、感覚で発するのとでは、同じようでいて実はちょっと違うなぁ。と思った。

感覚のほうは、「それ」だってのはわかるんだけど、混ざってる。

言葉のほうは、「ありがとう」だってのはわかるんだけど、部分的なんだ。

言葉と感覚をどちらも一緒に発すると、単に1たす1で2になるんじゃなくて、もっと増えてる感じがする。

相乗効果ってゆーか。

 

これら一連の流れが面白くて、今朝も昼間も仕事から帰ってからも、試してたんだ。

なにやってんだか。

 

 

 

干したり読んだり焼いたり

久しぶりに天気が良くなったな。

シーツもカバーも寝具も干せまくるから、ベランダは布だらけ。周りの家もせっせと干してる。なんといっても干した寝具で眠るのは気持ちいいからなぁ。

 

洗濯の脱水を待ちながら、久しぶりに「老人と海」を読んだんだけど、アレ?なんか老人、トンレンしてないか?って思った。

老人と格闘するデカイ魚とのやり取りを読んでたら、「意識の同調」のような表現があった。

さ、魚かぁ。

いやもしかして、この老人クラスになると魚とトンレン出来るんじゃないか?(←フィクションだってのを忘れてる)

船で帰還してからの、少年の心境に感動して読みながら泣いたりして、精神的にぐったり疲れたけど、彼らの誇りはピカピカ光る、そんな読後感を受けた。

改めてすごい本だと思った。

 

小ぶりの黄王りんごが出てたので買ってみた。ひと切れ生で食べたあと、軽食にアップルコブラーを作った。

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薄力粉とベーキングパウダーと塩、今日は生アーモンドが余ってたから、皮付きのまま粉にして生地に混ぜてある。

粉組にオリーブオイルを混ぜてポロポロのそぼろ状にしてから豆乳を入れて生地を作ったやつをパイ皿に敷く。

薄切りリンゴを並べて、適当に美味しいものを散らして包んで焼いた。

今回はドライクランベリーとカカオニブ、甜菜糖を少し振りかけてある。

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端っこの生地部分を千切って食べてから、りんごゾーンに取り掛かるのが好きだ。薄切り、いいなぁ。今年はコレでいこうかなぁ。

来週の日曜日は木場公園で東京ビーガングルメ祭りが開催される。自分が好きなお店が沢山出店なさるし、興味深いイベントがあるようだ。

同じ月に代々木公園でベジフェスもあるし、年々、菜食のイベントが増えるのは嬉しいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

メンバー増えるとデータも増える

新宿三丁目で開催する東京トンレン部の練習会に参加してきた。

午前中は代々木公園でビリヤニを食べてその後に歩いて明治神宮前駅から電車に乗って会場に向かった。

向かう途中は、公園の外側を歩いていたから、大きな樹木を眺められる。

内丹法で呼吸法をすると、体内は暖かいし、まろやかだから、周りの樹木のサラサラした精の気が際立って気持ちよかった。

さっきまでの賑やかなインドのイベント会場の気配とは違って、この周辺は静かに賑やなんだよな。

 

今回の東京トンレン部は、谷山教室の生徒さんがたも3名参加下さった。女子率高くなってきた!いいねぇ。華やかだよねぇ。

自分が会場の部屋に向かうとき谷山さんの声が会場の外までガンガン聴こえた。おお〜、タニヤマ先生〜、張り切ってるなぁ。氣も声もダダ漏れです。

準備も出来ており、初めてお逢いするかたがたとの挨拶を終えてからは、ペアでトンレンを5分ずつ練習した。

 

ふだんは呼吸法の練習はなさってるけれど、「トンレン」をするのは初めてのかたがたなので、体感する為の意識の向けかた(真面目過ぎて緊張しないように軽さも必要)や、呼吸法すれば自ずと手からも氣が出てること、相手との循環が作れてることなどを体験していただいた。

何度かペアを交代して練習した。

 

次は3人組みになって、メンバーの1人が「◯◯の気持ち」と、例えば嬉しかった気持ちだとかを思い浮かべてトンレンする。初期の段階では、受け手は「自分が受けるトンレンの体感」をこれかな?違うかな?と思いながら経験して貰えればいい。場合によっては「何も感じない」ってのも、1つのデータなのだ。

 

適当な時間になったら、今度は宣言しないで別の「◯◯の気持ち」を思い浮かべてもらう。

最初のと、次のとで、何か違いがあるかなぁ?同じかなぁ?さっきより眠くなってきたなぁ。とか、コレもデータの1つとして経験して貰えればいい。

同じ人が発する「氣」でも、思う気持ちによって変化するってことや、1つの気持ちだけを「意図的」に長い時間続けるのは結構難しいってことを体験していただいた。

 

全体で練習をしたいと、谷山さんからの提案があったので1人の方に向けて、残りの全員が呼吸法をしながら氣を注ぐってのをやった。

コレは日常に例えるならば「人前で話すとか注目される時の感じ」とかに近い状態だと思う。

個人的や好みもあるけれど、1度にブワ〜ッ‼︎って似たようなの送られるのも退屈かな?と思ったから、自分は「笑ってる気持ち」で注いだり、相手の4番の奥に話しかけながらやった。

受け手の係になった「学生K」さんが、ふふっ⁉︎って笑いかけていたから、ちゃんと自分も氣を注ぐ係ができてたんじゃないかと。

 

受け手係を交代したり、感想を述べたりしてると、残り1時間をきったので、最後に呼吸法を使った瞑想状態がどんな感じなのか?を体験してもらった。

10分くらいで説明と呼吸法と意識を降ろす補助して、フラットになる体感時間を適度に済ませてから、通常の意識レベルに戻して終了。感想を述べて貰うのも含めて時間内に完了。

(今回はお試しなので、ご自身で練習なさる場合は、もっと丁寧に自分のペースで各工程を進めれば大丈夫です)

 

呼吸法からの瞑想状態になることで、余計な外野の声も気にならなくなったり、自分の中で「ひとり反省会」するのに適した意識を作れる。

場合によっては、もっと深く入ったり、浅くゆるくをキープして日常生活でヒントを得る道具にもなる。

 

自分が誘導する部分とゆーのは、最初の踏み込むための勢い、流れを添えてるだけなので、実際にその状態が続いている間とゆーのは、各個人の意識内で何をするか。にかかってくる。

だから面白い。

今回の瞑想の最中も、それぞれ皆さんの個性が観察できてよかった。

 

「呼吸法で瞑想状態をつくる」ってのを、もっと練習してみたい!とゆー、マニアックな人がいるなら、それ用の練習会してみるか。

 

今回の東京トンレン部に参加下さった皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ビリヤニ旨い

代々木公園で明日まで開催している「ナマステインディア2016」に行ってきた。

午後から東京トンレン部の練習会があるので、午前中に昼飯を食べようと計画していたのだ。

 

数年前に行った時よりも、南系のお店やメニューが豊富になってるきがする。わーい。

到着して直ぐに食べたのはコレ↓

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ゴヴィンダスさんのベジタブルビリヤニ。(この雑なよそいっぷりが好き!)チーズ系か豆系のソースを選べてかけてくれます。自分のは豆系。

炊き込みごはんみたいな感じで、スパイスが爽やかで旨かった〜!

(前回食べた時美味しかったから、また食べたかったんだよな)

 

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インド料理イスマイルさんでサモサとジャレビを買う。サモサは揚げ立てを出して下さったので3分くらい待ってる間に、お店の人達の賑やかな仕事ぶりを見れて楽しかった。あの完全分業な感じが興味深い。(俺は揚げる!俺は焼く!俺は包む!的な)

サモサの中身はグリーンピースヒヨコマメ、角切りジャガイモや砕いたナッツやスパイスが入ってる。(お店によって中身やソースが違うので幾らでも食べたくなる)

 

オレンジ色のぐるぐる巻きのジャレビは、ジューシーなかりんとうって感じ。甘い揚げ物特有の背徳感が物凄い。

スパイスの効いたごはんを食べ終えてジャレビを食べるとちょうどいいんだけど、単体で食べると結構ヘビーなおやつ。(シロップとオイルで手がペトつくので、おしぼり的なものを持ってると便利です)

他にも豆の粉で作ったワダとか酸味のある米粉のイドゥリだとか軽食から食事系のセットメニュー、お菓子も色々あった。

食事後は物販ブースを見て回った。

ブースのある入り口や道端で、商談してるような、情報交換なさってるようなそんな感じの人達が沢山いる。

なんか面白いなぁ。いいなぁ。

飲食や物販以外にも野外ステージでの演目があったり、セミナーハウスでの講義が聴けたり文化や展示、NGPNGOも沢山あります。

飲食などで使った容器などのゴミを回収するテントもある。スタッフのかたが分別ごとに袋を交換して下さる。

あっとゆー間に大きな袋はいっぱいになって、新しい袋をセットする。まだ午前中なのに、テントの奥には何個もの分別された袋が保管されていた。そーだな。そーだよな。

手軽に食べて楽しんでる自分がいる一方で、ゴミを発生させる自分もいるんだ。

そのことを忘れずにちゃんと覚えておこう。と思った。

 

ゆっくり時間があるならもっと見て回りたかった。来年も愉しみだなぁ。

会場滞在時間40分で愉しんでから、その後トンレン部の練習会に参加する為、新宿三丁目に向かった。

 

押し流す

今朝は先日のイベント出展の際に、自分がトンレンをさせていただいたかたの氣の状態をおさらいした。

大雑把に言うと、呼吸法を使って瞑想状態を作ってから、当時の事を「想い出す」のだ。

想い出す行為自体は、特別なものでもなんでもない。単に記憶してることを想いだして、もっかい考えたりするってのは、どんな人でも普段やってることだから。

あの時、どんな話をしたんだっけ?

自分はどんなリアクションをしたんだっけ?見た目は?音は?明るさは?ってのは、だいたい覚えてるものだ。

 

でもここで言ってるのは、「想い出は氣の情報」だから「氣の体感」として想い出す行為をするってこと。過去をトンレンするのだ。以下は瞑想状態で再生した時の自分の体感です。

 

トンレンをさせていただいたある年輩の女性は、右手から肩にかけての気脈の詰まりをビバったころから、4番の奥がふわっと軽くなって「ちょっと面白い」って意訳できるような感覚をとらえた。あ、気持ちの上でも受け入れて下さってる。とわかる。

なんでわかるかとゆーと、自分の右手から肩にかけてモヤモヤあったかい氣がゆっくり流れてきてるのと、自分の4番がふんわりと反応して外側に向けて広がるような形に変化したから。(もし相手のかたが受け入れてない場合は別の体感があるから判別できる)

コレは、当時の女性をトレースしてるのだ。

 

さらに右肩から左手のひらまで、気脈をモヤモヤあったかいのが通って、最初よりは流れが速くなったから「あ、いま通気加工終わって循環してんだな。」とわかる。

その後退陰符で氣が降りたり、頭頂開調息をしたから頭の中がスースーして目線も変わったり、最後に深呼吸を一緒にした時の状態も再生できた。

ここまでの内容は、まあ、よくあるトレースなんだけど、やっぱり通気加工できてたなぁ!と確認出来たり、気脈を流れる速度や相手のかたの状態を更に観察できるから便利だ。

 

ビバの通気加工が終わってから、相手のかたが以前「旅行先で体験した嫌なこと」を話して下さった。

その時のことを話しながら4番の奥も想い出としての氣が形になりかける。

「不安」とか「嫌だった!」とか「しんどい」って形になりかけてるのを、右側からサラ〜ッ‼︎って氣の圧が包んで左側の手のひらの出口まで押し流した。

 

こーれがね!自分にとって新鮮だったんだよな。

 

形になりかけては、サラ〜ッ‼︎って押し流し、また形になりかけて押し流しが3、4回あった。

やがてその形になりかけること自体が無くなって、サラ〜ッ‼︎って押し流してた氣の圧が両腕全部と4番に浸透する。

 

あ!これって自分の氣の圧が、このかたの気持ちを押し流して留めないようにしたんだ。と分かった。

「循環って、凄い便利だな。」と思った。それから「氣の量が多いほうから少ないほうへ影響を与えることができる」1つの例として、こんな感じなんだな。と思った。

 

形になりかけて、サラ〜ッ‼︎って押し流す状態のとき、自分は相手の女性の話を聞いて、相づちをうったり「それは辛いですよね。(でも、大丈夫ですよ。)」と考えていたのだ。共感はしているけど、一緒に慌てないとゆーか、その場合、自分ならこうする。って判断が浮かんでて安心していたのだ。

 

再生トレースが終了すると、自分の身体は勝手に深呼吸が始まる。

コレは再生終わり〜!って合図なのと、深呼吸でリセットすることで、瞑想状態をしている自分に戻るってこと。

 

その後に、あの時はこーで、あーで、と言葉で考えたり、自分の感想をまとめる。録画した画像を再生するとか、録音した音楽を再生するとか、観たり聴いたりした後に感想がわく。とかやってること自体は殆ど同じ。

 

呼吸法やトンレンを練習して、基本のデータを集めて整理しておいて、それを使って瞑想状態を作って、自分のオーダーに従ってその通りにしてくれる「自分の氣」ほど、自分のことを知ってて面白いものはない。

 

なんで、こんなことできるんですか?と時々質問を受けるけど、「自分で観察」しながら呼吸法を練習して、トンレンを皆さんが一緒に練習して下さってるからですよ。と答える。(ものすごく細かーく説明すると、聴いてる方はきっと飽きると思うから言わない)

 

何度も言うけど「氣は魂の湯気」で、「魂は想いの本体」で「想いは氣の情報」だ。

自分はいつでもこのことを心に掲げてる。コレを常に自分で考えてると、ヒントとゆーか、サンプルとして現象に出くわすから、それを見逃さないで観察する。分かってきたら、試して検証する。そーゆーのを何度も繰り返しやってく。

 

自分にとって「理屈は体感できる」ってのは、そーゆーこと。

 

 

 

寝ぼけ猫

個人差のある事だから、うまい具合に書けないのだけれど、「眠る」ことに費やす時間は、自分の場合だいたい6時間半くらいだ。

本当はこの程度では身体の重さも頭のスッキリ感も全快してるわけではないが、1日の中で、やっとくほうがいいだろう雑用や労務なんかをこなしていると、やはり眠りに使う時間はこれぐらいになる。

 

昨日今日と、沢山眠れる時間が出来たので、改めて感じたのだが、「自分は長く眠りにについてるのが好き」だ。

起きている時間に、面白い事をしたり聞いたりするのもいいけど、それと同じくらい夢を見たり、身体の回復を待ったり、ボンヤリした意識からはっきり覚めていくときの感覚を「いいもの」と考えてる。

まあ、ヨクサルって名前を使わせてもらってるだけあって、「感覚で好みを見分ける寝ぼけ猫」な彼には、共感することが多い。

そーゆーのを好まない性質の側を否定もしないし、ただ「へぇー。」と思うだけで荒ぶらずに済む状態が、陰陽和合の手前の段階なんじゃーないか。けっこういい状態だと思うんだが。

 

 

 

にぎやかで氣塾っぽい

昨日は浅草で「心と身体が喜ぶ癒しフェスティバル」に、東京氣塾の皆さんと出展してきた。

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テーブルは受付や説明する場所にして、奥に椅子を置いて3組までトンレンやビバの通気加工が出来るようにした。

会場はとても広くて、木の板の床材が、小学生の頃に使った教室の床と同じで嬉しかった。

ブースの準備は谷山さんや忠臣さん、ナカジさんがなさって下さった。ありがとうございます。

 

イベント出展も3度目なので、氣塾のブースに興味を持って立ち止まって下さったお客様がたに、わかりやすい説明を出来るようにしたかったから、いろいろと反省点を踏まえて家で考えてたんだ。

 

7割以上は、考えてた説明話すことができたのと、質問されたことに返答することがスムーズに出来たのはよかった。

自分が練習や経験で分かってきたことだから、「自分の言葉」が出てくる。言葉には「想い」が乗るから、かっこいい言葉じゃなくても、想いのほうでなんとか伝わるようだった。(本当はかっこいい言葉でビシッときめれるならいいんだけどさ)

自分は男性、女性のお客様を2名ずつ計4名のかたをトンレンとビバの通気加工をした。

 

隣のブースにいらしていたお客様で、前回のイベントで、谷山さんとトンレンをして下さったかたを、お見かけした。

自分は以前、1度だけ東京氣塾でトンレンをご一緒させていただいたかたなんだけど、その方は、静かでとても細やかな氣をなさってて、お名前を覚えているんだけれど、人違いではないよなぁ。

お元気そうで良かった。嬉しいなぁ。と思った。

 

午後になって会場も賑わいが増してきた頃に、氣塾の生徒さんである「学生K」さんが応援に来てくださった。

自分はお会いするのは久しぶりだったから、アップも兼ねてトンレンをした。

 

学生Kさんは、2段目の内丹法に進んでから、眼の輝きが増したとゆーか、「ハツラツ‼︎」って言葉が似合う雰囲気に変わられた。声も張りがあって、表情も豊かで、とてもかっこいい。(←女性です)

 

内丹、どーですか〜?と質問すると、やはり氣の内圧が直ぐに上へと昇ってしまうのでキツイです!とキツイとゆー割に元気よく教えて下さった。

内丹法の氣は、出力が大きいからなぁ。

 

上がるなら、退陰符で下げればいいじゃなーい?と話すも「やってるんですが、また直ぐ上がっちゃうんですよ〜!」と氣塾でよく出てくるあるある会話が始まる。そーだよね。自分もそうだったし。

でも内丹法の2段目の期間は、胴体内を圧で満たしておくほうがいいので、そのうち上がっちゃうのはどーでもよくなってくるんだよな。慣れるとゆーか。

もちろん1日の終わりに必ず2番に収納することは大事だ。

そーやって内圧に慣れて親しんで、上げたり下げたりを繰り返すことで、体感の分かりやすさとか、炉に火が養生できてくる。

学生Kさんと、退陰符で下げて、芯に寄せて集めて、納める。のがどんな感じか?をトンレンした。

その後に参考になるかもと思って、大阪氣塾の先輩のかたの「2番に安定してる氣の状態」を再生して、学生Kさんに体感して貰った。

 

氣塾のブースには、谷山教室の生徒さんや、忠臣さんのご友人が何人かいらして下さって、トンレンをさせていただいた。賑やか。にぎやか。嬉しいなぁ。いかにも氣塾っぽい。

最後のほうで「ゆうがたヨクサルさん!ちょっとこっちでトンレンして下さい〜!」と谷山先生から指示を受けたので、自己紹介をしてから自分の氣をまわして、他にも何かないかなぁ。と考えて、「ゆうがたヨクサルが美味しいものを食べてる時の感情を送りまーす。」ととっさにゆーてもーた。(あのね、アボカドに醤油は至高だから!)

 

今回のイベント出展で、工夫できそうな改善策がまた見つかった。次回に向けて売り上げ金でテーブルに敷く布地を買うよ!

 

イベントに携わる皆様、ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

「古式マスターヨーガと武当派太極内丹法、呼吸法よる氣の体感」に興味を持って下さってありがとうございます。