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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

お祭りでべジる

東西線木場駅近くの木場公園で開催する「東京ビーガングルメ祭り2017spring」に行ってきた。

ベジバーガーやタコス、ベジラーメン、惣菜パン、玄米のおにぎりやお弁当、ベジのアイスクリーム、台湾素食、ローフードスイーツ、酵素系ドリンクなど、お菓子も含めた植物性の食べ物や加工品や自然素材を使った衣料雑貨、書籍など北海道から沖縄まで、全国のベジ関連のブースがあり、青空ヨガやセミナーのイベントもやっていた。

 

 前回の東京ビーガングルメ祭りの記事はこちら↓

待つ、食べる - ベジるビバる

 

先ずは名古屋から出店のピタゴラスイーツさんのブースに並ぶ。や、これはもう自分の中で毎回の儀式だから。そーゆー慣わしだからな、これ買わないと始まらないからな。

やっぱり行列が凄い。並んでるあいだは目の前の樹とトンレンしたり、呼吸法の練習したり、山崎さんやスタッフのかたがせっせと販売なさってる姿を観察させていただく。

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米粉のブラウニー、いつも人気のドフィノア、あと前回買って、美味しかった黒胡麻と竹炭のパウンドケーキが買えてよかった。(オレンジは撮影用に置いてみただけ)

そのあと、2、3周グルグルと他のブースを見て回り「ラビングハット」さんで焼きビーフンを買い終えて、くるっと後ろを向いたら目の前に、ピタゴラスイーツの山崎友紀さんがいらした!ふ、ふぉぉ〜〜っ⁈びっくりした‼︎

 「来てくださってありがとうございました!」と挨拶してくださった。

 今さっき、全て完売なさったそうで、会場をぐるっと見がてら昼ごはんを買おうとして自分を見かけたとのこと。

 

沢山のお客様だったから商品のお菓子、さぞかし沢山焼いたり包んだりなさったんだろうなぁ。どんだけ作ったんだと考えると、凄いです。とか、いやいや、もー何が何やら思考停止状態でただひたすらやりましたー。とか、無事完売してひと段落なさった、いい意味で素敵にヘロヘロの山崎さんと、思いがけず話せてワタワタのゆうがたヨクサルとで、お互いがフワッとした言葉使いになってる。最後に握手して貰って、お別れした。わーい、嬉しいなぁ。

 

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焼きビーフンにはビールだろ。という事で「VIRGO BEER」さんの台湾ライチのビールも飲む。食べてる隣で、ベジチーズの乗ったピザを興味津々で頬張るマダム達がいた。美味しいわねぇ、こおゆうのもあるのねぇ。と楽しんでる。ノンベジのかたが興味を持って実際に召し上がってるのを見るのは嬉しい。

 

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ピタゴラスイーツ山崎さん監修の「抹茶あずきクレープ」をビーガングルメ祭りオフィスさんのブースにて買う。ムチムチのクレープ生地に抹茶クリームと小豆あん、栗とクランブルが入ってる。テーブルに南部地粉など使ってる食材が飾ってあった。参考になるなぁ。

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「中一素食」さんの揚げ野菜饅。ブースでは春巻きや野菜饅などを中華鍋で次々と揚げまくるも、次々と売れていく。

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自分はニンニクやにらなどの個性が強いものが苦手なので、それらを使わない台湾素食のメニューはありがたい。

こんな感じでアルコール→塩っぱい→甘い→塩っぱいを交互に堪能して、いい気分になりつつ会場を後にした。今回もたくさん元気貰った。

 

東京ビーガングルメ祭り、次回は10月1日(日)に木場公園にて再び開催、

名古屋では5月14日(日)名古屋市昭和区舞鶴公園にて開催するそうです。

 

 

 

行列予報

クルミがあったのでフロランタンを作ってみた。

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いつもの定番ココナッツクッキー生地を焼いて、その上にクルミのカラメルを敷いて再び焼く。

カラメルはてん菜糖、メープルシロップ、米飴、ココナッツオイル、豆乳を煮詰めて作った。

クルミよりもカラメルのほうがが固くてカリカリ歯応えはいいんだけど、クルミの味がよく分からないなぁ。アーモンドならもう少しバランスいいのかなぁ。

しかしもろに糖&油だな。固いとか言いながらも、ホイホイ沢山食べてしまう。コレ、寝る前に食べたら夜中に絶対足つるやつだ。

 

菜食を始めて6年くらい経つ。

野菜や果物や米や発酵食品なんか殆んど食べなかった以前よりも、今のほうが面白い食材や作り方に出会えて楽しい。

明日は「東京ビーガングルメ祭り」が都内で開催する。

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木場公園は広い。大勢のグループでバーベキューのできる広場や庭園や散歩道がどーんとある。

去年は会場となる広場がどこに位置するのか分からなくて公園で軽く迷子になり、目当てであるピタゴラスイーツさんの出店ブースに到着するのが遅れるとゆー苦い経験がある。今度はちゃんと早めに並んで好きなお菓子を選びたいが、年々行列が増えてるのでどの程度早めに行けばいいのかわからない。

まったく。天気予報よりも、行列予報を知りたい。

 

 

 

 

危機的状況には盛大に

現在、危機的状況にある職場で、今日も朝から気力を盛大に使った。どーん、と大盤振る舞いで使ったよ。

つたない自分の言葉でも、「想い」である氣が乗って、周りに広がるとゆーのは、便利だな。コツコツやっててよかったー!と嬉しくなる。

 

普段は殆ど会話のない状態なのに、朝から夜まで、色んな人たちと対話したんだけど、それぞれの意識やモチベーションが変化してる。よーし。いいぞ、いいぞ。

 

ちょっとした疑問や心の違和感(モヤモヤ)を見逃さずに向き合って、行動して、それぞれが解消しておられた。なーんて素敵なんだろう。

人って、寄り添いかた次第で、ずっと素敵になる。

 

危機的状況ってのが、キモなのかなぁ。

三宝を積むことにしてる

・安定または、平凡のなかに「馴れ合い」のようなものを感じると、少しずつ怠惰が生じることがある。

どこかの時点で、ピリッと不安定や刺激やらが発生すれば怠惰の増加は弱まる。

弱まりはするけれど、その時点で溜まった怠惰は片付いてるわけでもない。見渡せばごちゃごちゃと整理整頓の反対の状況に埋もれてる。

コレを自分そして周りが安定してるさまと呼ぶには恥ずかしい。

 

・人は「元の状態に戻りたがる」から、過去の安定または平凡を慕う。慕ってるんだから、そりゃ簡単には剥がせないよ。人数が多いとなおさらだ。

この、「馴れ合い」と「戻りたがる」に対抗するとき、自分は気力を沢山使う。

おりゃーっ‼︎って思いながら、表面的には出さないんだけど。(例えるとラモーンズの演奏みたいな感じかなぁ)

 

一番手っ取り早い方法の、「惹きつける」を使うには、まだまだ修行が足りないから、呼吸法で三宝(気・精・神)を積むことにしてる。

 

 

 

 

 

 

トンレンで鑑賞する

今日は夕方に歯の治療にいって、そのあと六本木の森美術館で開催している「N・Sハルシャ展」に行ってきた。6月11日(日)まで開催しています。

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インドの現代アーティストである彼の作品は、人や動物を繰り返し描いたり、大勢と個々の両方を絵の中に描く。自分の感覚でしかないんだけど、なんとなく日本画の雰囲気もあって、親しみがわく。

バラバラな異なる仕事をしてる人たちなのに、俯瞰してみると同じようなことをしてるなぁ。とか、絵を見る位置やピントを変えるたびに感じ方が違ってくる。全体と部分との捉え方が、自分の考えること少し似てるなぁ。と思った。

 

バナナの葉の上にご飯とおかずがのってるミールスをみんなでワイワイ食べてる絵とか、ヨガ行者と建築業の人が混在してる絵だとか、この絵の中の人達はなに喋ってるのかなぁ。と興味が出てくる。

 

彼が暮らす南インドはマイスールの文化について説明してる展示があった。その中で、家の玄関の前に色粉を使って綺麗な模様を描く動画があった。縁起物のようで、家の女性達が慣れた手つきで色粉を手に摘んで地面にサラサラ振り落として模様を描いている。

コレが凄〜く面白くてずっと観てても飽きなかった。チベットの砂マンダラとかのストイックぽさは無くて、お母さんがニコニコしながら日常で当たり前にやる事。って感じでホイホイ仕上げていく。こーゆーのいいなぁ。

 

彼とのワークショップで、日本の子供達が絵の具でワイシャツに色を塗ったものをズラーッと展示してある場所に入った途端に、元気な氣がパチパチ迫ってきて、自分は影響を受けて笑顔になった。楽しい‼︎好き‼︎僕は私はこうです‼︎って希望や夢やユーモアが溢れてる。ココ、凄い!

 

この展覧会のチケットで、六本木ヒルズ展望台東京シティビューで開催してる「MARVEL」展も観れるそうで、折角だから寄ってみた。確かスパイダーマンとかのアレだよな、程度にしか知らないんだけど、大丈夫なのか。

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「ち、違うんだ誤解だ、彼女とは何でもないんだ‼︎」みたいなポーズに見える。

 

昔の職場に、こーゆーアメコミものが大好物の同僚が何人かいたから、何となく人気が高い理由は感じる。

展示の半ば程になって、実写映画用のヒーロー達のコスチュームが展示してあった。

ここはトンレンのしがいがあった。

コスチュームの展示の前に立って、衣装に意識をフォーカスしていくと、自分の身体の氣の内圧がかかる位置が、変化していく。

コレってレプリカじゃないのかも。と思って近くにいたスタッフのお兄さんに質問してみたら、実際に演者さんが着たものらしい。なるほど。

それぞれの衣装によって、全然体感が違うからとても面白かった。

2番チャクラの位置にズッシリくるのもあれば、4番から頭頂部に静かに立ち上がるのもある。(個人的にはマイティソーのロキってキャラの衣装から発する氣が好みだった)人気のあるヒーローの展示ケースの前は、人気の氣がパチパチ集まってる。皆んながこれを見て「うわぁ!」って感情を動かしたのが分かる。

 

映画も観てないし、何のキャラが誰なのか?も分からないんだけど、トンレンによる氣の体感があったから、親近感が湧いて楽しく鑑賞できた。「MARVEL」展は6月25日(日)まで開催してます。

 

 

 

ちょっかい係

溜池山王で開催する東京氣塾に行ってきた。

向かう電車の中で陰の呼吸で6番まで立ち上げて降ろす、サッと立ち上げては降ろす。の練習をした。

 

今回は谷山教室の生徒さんであるSさんも参加して下さった。

木村先生から1人ずつ施術を受ける間に、待機メンバーでペアになってトンレンの練習をした。

じっくりと情報を引き出すかたや、言葉にして話すことでご自身の気付きとしておられたり、なかなかいい雰囲気で進む。よーし、いいぞ、狙い通りだ。

 

氣塾の生徒さんは、ある段階まで来ると、煉氣波とゆー氣を束ねて相手の気脈に通す、通称「ビバ」の練習を始めることになる。

でも、ご自身でそれが出来てるのか、出来ていないのか?の感覚を掴むのが難しいかたもおられ相談されたので、同じ悩みを持つメンバーを含めた数人で集まって「どうやったらビバの自覚が掴めるか?」をディスカッション&実技で練習してみた。

やっぱり皆んなでやるとアイデアとかやる気出ていいなぁ。

自分はその周りでニコニコしながら観察しては、ポイントとなる場面で「こうしてみたらどーなるかやってみますか。」とか「何故そーなると思いますかー?」とちょっかいを入れる係をやる。ウザいちょっかい係に徹する。

何度か繰り返し練習をしたら、ビバの感覚も掴めたり、さらなる課題が見えてきたり、練習台のナカジさんと忠臣さんがぐったりしてきたりとなかなか面白い感じになった。よーし、いいぞ。

 

谷山教室の生徒さんであるSさんと、横浜からいらしたNさんとが、トンレンの練習をなさるときは、呼吸法で循環を作る基本のトンレンをやってもらった。

相手を自身の氣で満たす→退陰符で氣を降ろす。コレを日常的な場面でどのように使うか?とか、場の雰囲気をコントロールしていくにはどうやったらいいか?などを話した。

SさんもNさんも、とても熱心に「出来るようになりたい!」と意欲的だから、自分も話しが止まらない。なんとか伝わるといいなぁ。と色々と話した。

 

横浜よりも遠い大和市からお越しのNさんは、夜勤明けのその足で、東京まで参加して下さった。眠くてお疲れの筈なのに、ニコニコ笑顔でおられて、素敵だなぁ。と思った。自分は眠いと余裕が無くなるので見習うところが多かった。

「こーすると、こーなりますよ。」ってのは、今までだって話したけれども、これからは「実際にやって貰いながら感覚を掴む、問いを立ててご自身で答えを引き出して理解を深める」を意識して進行しようと思っていたけれど、今回はどーだったかな?もっと分かりやすいやりかたを模索しないとな。

 施術の後は全員で先生の講義を受けて質疑応答をして終了した。

 

皆さんは焼肉屋さんに行くようだったので自分は別行動で晩御飯を食べに行った。

ここでいつもブログをご覧になってるかたならば「氣塾終わりのゆうがたヨクサルと言えばカレーだろ?またカレーなんだろ?」って思うだろうか。

 

 いや、確かに最初はカレーに行こうかと思ったんだけども。電車の中で、気が変わって新橋駅から直ぐの「チャヤマクロビ ロイヤルパークホテルザ汐留」に行ってきた。

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サラダ&デリプレート。普通の玄米ご飯か酵素玄米ご飯か選べます。スープはコンソメ。

左奥の野菜のすりおろしドレッシングが超絶旨かった!(時期よってドレッシングの味は変更あり。少し前まで桜色のドレッシングだったそうです)

野菜やナッツの種類が多くてパンに挟んで食べたらさぞかし美味かろうな。とゆーボリュームのあるサラダ。ケールが美味しかった。

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「苺とチョコのsoyティラミス」と「ハイビスカスとベリーのハーブティー」。このティラミスも旨くて笑いがこみ上げる。口当たりが軽いのにしっかり印象に残る。凄いなー!コレがチャヤマクロビかー!と独りでニヤニヤして、味わった。

 鮮やかで軽くて印象に残る。いいなぁ。こんな感じでトンレンしたり、ビバれたらいいなぁ。

またひとつ、お手本が見つかった。

 

 

 

 

 

 

実践してみー

先日の遠隔レッスンのときに、自分の陰陽の配合について解説してもらった。

どちらかが1:9だと、1にはなかなか気付かない。だいたい3:7くらいから「んー?なんかちょっと違和感あるかも?」って感じてきて5:5に近づく程に「うわー、もうちょいなんだけどなぁ。」と意識はどんどん整えようとなるそーで。

 

なるほど。

コレは、自分の中だけで起きてるだけなら、相当分かりにくいな。

相手がいれば、レスポンスの具合で判断出来るから気付きやすいんじゃないのか?

 

そんな訳で、さっそく現象さんが「ほれ、実践してみー。」と提供してくれた。

昨日は、いつもと違って、何時間も入れ替わりに数人と話す機会があった。それぞれの立場は違えども、仕事の熱量が高くて色んな面白い話も聴くことができた。

相対してるとき、自分の氣量の流動を強く感じた。相手に渡してるのは、何割が陽で、何割が陰なのかまではわからないけど、それぞれに流れていく分量が違うなぁ。ってのだけは感覚としてあった。

どの場合にも、定期的に退陰符で下げていた。

 

今日も朝から現象さんが「ほれ、この人とも実践してみー。」と提供してくれる。いつもと違って色々と小忙しい。

お、おう。なんかぐいぐい来るなぁ。 

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